第89回 鏑射山(かぶらいさん)327.0m  (29期 梶谷さん)

2012年7月15日(日) 曇りのち晴れ

参加者 梶谷(CL)、柳楽(SL)、荒木、伊藤、池田チ、尾崎、北岡、高良、堀西、森、矢田、井殿、藤原、池田、砂原 15名

 

コース 道場駅9:45〜10:17千刈ダム〜10:57光明寺11:07〜11:57展望台12:01〜12:19b昼食12:47〜12:57鏑射寺〜13:51道場駅

梅雨に入り、空気はじめじめしている。少し歩くだけでも額に汗がにじんでくる。道場駅に着くと仲間たちが出迎えてくれた。

不動岩の下を通って浄水場まで行き、そこから波豆川をさかのぼる道を行くと千刈ダムに着く。梅雨なのだろう、水量は多く、ダムからしぶきをあげて水が流れ落ちていた。

ダム湖を眺めながら、ひとつめの小さな沢に沿って続く道を登って行くとゴルフ場に出る。ゴルフ場にはトンネルがふたつあり、二番目のトンネルは長く足場が悪いのでヘッド・ランプを出す。峠を下っていくと光明寺だった。落ち着いた雰囲気のある寺で、ここで写真撮影。

ここまでは、道が沢に沿ってあったため風もあってよかったが、鏑射寺に向かうゴルフ場沿いにつけられた道は、風が通らず蒸し暑くてきつかった。みんなもヘトヘトになっていた。ヒロさんの足がつってしまったのも暑さのせいだろう。
何とか鏑射寺にたどり着き、朱塗りの三重塔の横から鏑射寺に昇り、すぐさま写真を撮って下山した。

下山は、みんな、やけに足が早い
「早く、冷たいビールが飲みたい!!」気持ちがみんなを元気づけたのだろう。

山行後、三田にあるキリンビール工場に行き、まじめに工場見学をした後、美味しいビールにありつけたのでした。
マリ奴さんは、みんなの前で、美味しいビールのつぎ方の試飲をやりました!お土産も買えました。
めでたし!めでたし!でした。

追伸

五輪種目になった競輪。
今では、グローバル化して日本だけのものではなくなってきた。
呼び名も、競輪から「KEIRIN」に変わるのも世の中の流れなのだろう。
三田駅には競輪場行きの送迎バスの時刻表がある。
時刻表には、競輪ではなく、当たり前のことだが「KEIRIN」と書いてあった。
この時刻表をキリン・ビールの時刻表と勘違いして三田駅の北口に降りた仲間が数人いた。「KIRIN」と「KEIRIN」、よく似ているが冷静に考えれば、自転車に乗ったイノシシの絵があるからわかるはずなのに・・・
危うく、競輪場に連れて行かれ、女勝負師として、もうひと花咲かせるところでした。
マリ奴さんとムッちゃんは普段は聡明な女性なのに・・・
これも猛暑のなせるワザなのでしょう。

ビール工場で、お目当てのコンパニオン嬢との再会を夢見ていたタンちゃんでしたが工場の玄関口にご本人がいるのにもかかわらず見逃して帰りのバスに乗ってしまいました。
可愛い子には目のないはずなのに・・・これも猛暑のなせるワザなのでしょう。

みなさんも暑さには気をつけて夏を乗りきってください。

第88回 小野アルプス   (11期 柳樂)

   小野アルプスを歩いてきました。

 

2012617() 晴れ

 

参加者: 高良(L)、荒木、太田、尾崎、梶谷、堀西、森、柳樂 8名

 

コースタイム: JR小野町駅出発9:40~10:50紅山登山口~11:10紅山山頂~12:10惣山展望台(昼食)12:30~12:40惣山(小野富士)山頂~12:55アンテナ山~13:10総山~13:30アザメ峠~14:05安場山~14:40前山NTT中継所)~14:55日光峠~15:10高山~15:30白雲谷温泉~市場駅へ JR市場駅発16:15の電車に乗る

 

コメント:

前日からの激しい雨が明け方に上がり、蒸し暑いが良い天気になった。

加古川駅で8人が集まって加古川線に乗り換えて小野町駅へ到着。準備をして歩き出した。

一般道路を女池まで行き分岐から紅山へのコースに向かった。蒸し暑さがすごくて全員すぐに汗だくだくになってしまった。その後は誰が言い出したか体力の消耗戦そのものだった。

紅山は長い岩場がありそれぞれに自分のペースで楽しんで登って行った。山頂では写真を撮ったり地形図を当該の「三木」の他に「加古川」の地形図も広げて高御位山を同定したりして景色を眺めてから下山。ササユリやシライトソウを見てから縦走コースの惣山(小野富士)に向かった。山頂近くの展望台の所で昼食を摂って山頂へ。山頂の方が広くて昼食場所にはこっちが良かったと誰かの声が聞こえた。

200mにも満たないが無名の山も含めて10座ほどの山をアップダウンを繰り返した。

安場山では藪の中へ三角点を探しに入ったり、前山のNTT中継所の前にあるベンチでは気持ちの良い風にしばし休憩して汗を冷ましたり、最後の高山でもゆっくりして白雲谷温泉へ下った。

そこで自販機での冷たい飲み物やアイスクリームを食べて疲れを癒してから市場駅へ行き帰途についた。

ササユリが所々に咲いていたが昨日の雨のためだろう花が傷んでいた。残念だった。

 

第87回 高野山町石道(前半)  (12期 荒木さん)

    「高野山町石道(世界遺産)の前半部分」を歩きました。

2012年5月20日(日) うす曇

参加者 男性  柳楽、伊藤,葉、太田、梶谷、荒木(L)
    女性  森、矢田、池田、北岡、高良、荒木     以上12名

行程  南海 九度山駅集合、9:30出発 → 慈尊院10:10 → 丹生官省符神社 → 展望台11:10 → 一里石12:00 → 六本杉12:20着、昼食 13:00発 → 二つ鳥居(630m)13:20 → 子安地蔵堂(神田地蔵堂)14:00 → 笠木峠(560m)14:50 → 上古沢駅着15:50

天気予報では夏日になるとあったがうす曇の程好い天気。九度山から高野山への表参道の「高野山町石道は世界遺産」。一町(約109m)ごとに五輪塔型の町石(高さ3m)が立ち、道案内をしてくれる。駅より少し歩くと慈尊院、弘法太師が高野山を開くにあたり政所として建立。後に大師の母が住み 没後「女人高野」として有名。
ここを拝み石段を上がると丹生管省符神社。ここから暫く名産の富有柿畑が続く、よく手入れされた見事な畑の間をクネクネ、登りがキツイ。ほどなく展望台!汗びっしょり!Mさん持参の冷やしスイカの美味いこと 美味しかった(^_^.) Mさん有難う。眼下には紀ノ川がゆったりと流れ、和泉山系もよく見え素晴らしい眺め。ほどなく舗装道が地道になり平坦で歩きやすい、鶯も鳴き爽やかな歩きが続き 六本杉着,昼食をとり記念撮影。
いつもより長い昼食を取り出発 古峠を越えると二つ鳥居が現れる。鳥居とは道をまたぐ様に並んでいると思われるがここは横に二つ並んでいる?不思議?珍らしい?と疑問を残しながら進む。ゴルフ場の芝生、池が何とも爽やか。民家もあり田植もされ、気持ちいい眺め。再び山道に入り笠木峠に着いた。 ここで一休み。ここから一気に下り上古沢駅まで60分歩く、急坂が続く長~い道のり、ここが一番きつかった!予定通り16:12の電車に乗れ 安堵の気持ちで一杯。新緑の爽やかな世界遺産の山歩きでした。行程 約16キロ、約6.5時間歩きました。 後半部分は秋に予定されており楽しみにしています。

第86回 百里ヶ岳 931.3m  (29期 梶谷さん)

2012年4月15日(日) 晴れ

参加者:梶谷(L)、荒木(博)、荒木(真)、尾崎、太田、高良、堀西(徹)、堀西(健)、森、葉、柳樂、藤原、冨井、松村、鳴川

コースタイム:小入谷越9:45―P.805m11:05―シチクレ峠11:25―11:35県境尾根11:40―12:10百里ヶ岳12:50―13:40根来坂峠13:50―15:40小入谷集落

コメント:
前日の雨も上がり絶好の山日和となりました。

梅田からバスに乗り小入谷越に到着。
早々に、当会の美人女史からみんなに「ちんすこう」の差し入れ。
美味しかった~

朽木の山はまだ春遠く木々の芽吹きはない。おかげで明るくて展望が利く。
所々に雪の残る尾根道。
しばし歩いて行くと、目の前に素敵なブナ林が・・・
足元にはブナの実がたくさん落ちている。
西には琵琶湖に竹生島、その奥に伊吹山から金糞岳に続く稜線
みんな感動を胸に歩いている。
「百里ヶ岳に訪れて、本当によかった!」と。

P.805mまで来ると一面の雪・・・
雪山まで経験できて、しかも、雪がしまって歩きづらくない。
なんて楽しい山歩きなんだ。

シチクレ峠の手前で、花咲くイワウチワのお花畑に出会う。
まだまだ雪深い朽木の山々にも
春は、もうすぐそこまでやって来ている。

県境尾根に出て東にルートを取る。
ブナ林の中、急斜面を登りきると
雪をかぶった百里ヶ岳の頂上だった。

雪の深さは優に1メートルを超している。
頂上は360度のパノラマ展望。
北には日本海も見渡せた。
けれど、僕の気持ちはしっくりいかない。
初めて訪れた頃は緑豊かな森だったのに・・・
百里四方が見渡せる山名の由来にこだわったのかブナの木を切り倒しすぎだ!
これって観光を名目の自然破壊じゃないのか!
僕は悲しかった。

ご飯を食べてから、頂上をあとに根来坂に向かう。
戦国時代の主役達が通った根来坂。
お市の方の主人、浅井長政の裏切りに遭い
朝倉攻めから退却せざるをえなかった織田信長・・・
しんがりを任された徳川家康と羽柴秀吉はどんな想いで
この峠を越えていったのだろうか?

下山は、道が残雪にふさがれたり、二度の渡渉と、
普段の山登りでは体験しない出来事もあった。
けれども、みんな、とても楽しんでいた。
みんな、いい思い出が出来たんじゃないのかな。

エピローグ

坦ちゃんの一言で百里ヶ岳の山行は始まった。
坦ちゃんが一番楽しまなくちゃいけないのに、
バスの時間に制約があったため、
いつもの仏の坦になりきれず
鬼の坦になってしまいました。
でも、僕はそんな坦ちゃんが大好きです、

堺のまっちゃんは、男前さんと一緒になって
ブナの幹に抱きついて
ブナの木パワーをもらってました。
おかげで、まっちゃんは、歩くだけじゃなく口も元気になって
帰途のバスの中でも、賑やかでした。

第85回 鳥見山734m〜貝ヶ平山822m (12期 池田さん) 

2012年 3月18日(日) 曇りのち雨

 

参加者:柳楽、荒木()、荒木(真)、伊藤、尾崎、梶谷、北岡、高良、池田(L) (9)

 

近鉄駅榛原駅集合 9:10 出発 9:20-10:05鳥見山公園展望台

10:10-11:00鳥見山11:05-11:50貝ガ平山

11:55-12:45鳥見山公園休憩所13:20-14:20保養センター

 

榛原駅北口を出ると、正面に見える鳥見山は雲がかかり、少し雨も降り出す 。

雨具を着るほどでもない。 住宅地を抜け登山口へ。 短いが急な登りが続く。

あちこちで鶯が美しい声を聞かせてくれる♪♪♪

鳥見山公園には展望台があり、宇陀平野の向こうに、二上・葛城・金剛を始め音羽山・龍門岳・大峰山系等大きく視界が開けているが、生憎の天候ではっきりときれいには見えない。 残念・・・・(下見の時にはきれいに展望出来たのに・・・)

コブを一つ超えて鳥見山雌岳に、さらに5~6分進むと平坦な台地状の鳥見山山頂(雄岳)に着いた。 残念ながら樹木の成長で展望は得られない。

写真撮影をし、次の山へ。 暫くきれいに手入れされた杉林を下り、貝ガ平山の登りにさしかかる当たりから、雑木・笹に変わる。

急な登り・・・濡れた道は滑り、ロープと笹に掴まりながら登って行く。 貝ガ平山山頂でも展望はイマイチ・・・。

写真を撮り、早々に下山。 少し雨の量が多くなる。 別のルートを取る予定だったが来た道を戻ることにする。

鳥見山公園休憩所に着きやっと昼食・・・。 お腹ペコペコだアー 。

ここまでほとんど飲み食いせずに頑張ったもんネ・・・。

帰りはのんびりした風景を眺めながら保養センター「みはる温泉」へ向かった。

美肌の湯につかって疲れをとり、喉を潤し、センターの送迎車に駅迄送って貰い帰路に着きました。

 

お天気が勝れず残念でした。

ツツジの咲く頃もう一度行きたい所です。

お疲れ様でした。

第84回 虚空蔵山(592m)(読図山行)  (29期 梶谷さん)

2012年2月19日(日) 曇り時々雪

参加者:梶谷(L)、荒木、尾崎、池田、伊藤、山口、北岡、太田、高良、藤原、柳樂(計11人)

コースタイム:JR藍本駅9:10集合・出発9:20―10:00酒垂岩―10:05 P359m―10:20裏参道合流―11:10虚空蔵堂11:20―12:00虚空蔵山12:30―13:40八王子山三角点―14:20 P417m―14:30山上山―15:00由井集落

コメント:
雪が目に余るものを全て包み隠してしまう白銀の世界。私も純真な心に戻って雪と同化して山で遊んだ後、ビール工場に行って、まだまだ余韻の残る気分でみんなと乾杯!
  それが、私のささやかな願いでした・・・
しかし、現実はそんなに甘いもんじゃありません。雪山かと思いきや北摂の山は、憎たらしいほど青々としてましたがな。私の願いはビールの泡か、それともシャボン玉のように、消えてしまいました。私、こう見えて普段は行いのいい男前なのに。ふぅ~
―夢破れて山河あり―

JR藍本駅で全員が揃い、読図講習会が始まりました。
現在位置を踏まえた上で地図とコンパスで進む方向を割り出す。そして、コンパスで進行方向を確認しながら歩く練習を皆さんに山の中でやって頂きました。
ここで大切なのが北とか南の方向といった曖昧な方向確認じゃなく20度、50度の方向といった数字で捉えること。ここに高度計を加えることで、より精度の高い読図が出来るようになる。

登山口は、三好さんの表札のかかった茅葺の家の横の路地。しかし、時代の流れか家は取り壊されて整地になっていた。
尾根に取りつくと、すぐに愛宕社があった。山にはうっすらと雪が積もっていたがアイゼンを装着するまでもない。
そのまま登っていくと酒垂岩に着く。岩場からは南側に展望が開け六甲山や北摂の山々が見渡せた。酒垂岩を登り支尾根に乗るのに難渋したが、その後は快調に読図講習会ができた。荒木さんとの舞鶴自動車道のトンネルの真上地点をめぐる話し合いは面白かった。
舞鶴自動車道を過ぎ送電線が見えだすと裏参道に合流。関西電力の巡視路に惑わされながら無事、虚空蔵堂に到着。ここで、しばしの小休憩。写真撮影の後、虚空蔵山に向かう。
ここら辺りからみなさんお疲れの様子。それでも、みんな真剣に読図に取り組んでおられました。急登をへて虚空蔵山の頂上に着く。ここで、昼飯。頂上も、南側の展望がよく六甲山や淡路島が見えた。
午後は虚空蔵山北陵を行く。雑木が高く茂り現在位置を把握するのに苦労する。また、岩場や下り道に雪がついていて歩くのに苦労をする。10センチ程度の積雪があるのならアイゼンだが、中途半端な雪のつき方でアイゼンを使うのか判断するには難しい状況だった。540mでの分岐で現在位置を確認。ここは左にルートをとり下って行くも、ここも雪で滑るのでえらかった。
送電線の下をくぐりアップダウンを繰り返しながら八王子山本峰540mを通り八王子山三角峰496.1m(三等三角点、点名・草野)に着く。雑木で展望はない。冷え込んできたので先を急ぐ。
三角点峰を下る辺りから展望が開け下山ルートが見えだす。遠くには白髪岳や松尾山を確認できた。雪が降りだす。展望の開ける岩場では綿雪が風に乗ってひらひらと舞っていた。自然の醸し出す美しさに風情があり、みんな足を止めて見入っていた。
410mでの分岐を西にとり下って行くと、ふたたび送電線。ここら辺りで、勇壮な八王子山本峰の眺めが素晴らしかった。ふたたび登り返すとP417m峰。現在位置を見極めてから北にルートをとり吊尾根伝いに山上山390mに到着した。山上山も展望はきかない。山頂直下にテレビ共同アンテナがあり、いい道があり後は安心して下っていける。
下る途中に、鎖場があった。ここで、当会の美人女史が岩場を降りている姿が余りにもセクシーだったせいか、下にいたA氏・K氏・Bさんの瞳は青春時代の輝きを取り戻していた。3氏とも見かけとは違って気持ちは若い! 3人合わせて「AKB18」だ!
草野駅にたどり着き本日の山行は無事終了となりました。めでたし、めでたしと言いたかったけれどビール工場に行けなかったからイエロー・カードでしたな。

第83回 竜ヶ岳(干支の山)  (7期 川路さん)

1月15日(日)曇  愛宕山(924M)→竜ヶ岳(921M)へ登ってきました。

暮れからお正月にかけて、ダラダラとした生活をしてきた私は雪山に登る自信 がなく、ぎりぎりまで迷いました・・が・・「まァ良いか」・・と出かけました。
 
 
愛宕山は京都の人達にとって火伏せの神様(火廼要慎(ひのようじん))です から、年の初めに登る山とか   嵐山のバス停は人でいっぱいでした。
京都駅から来るバスも臨時が出て3台連なって、しかもこの嵐山で超満員 その客すべて愛宕山の登山口である清滝までの人達

我々もここで集合、(敬称略)北岡(L)柳楽(SL)荒木、荒木、池田 尾崎、熊谷、高良、堀西、川路の10人が集まりました。

ここからはそれぞれ自分のコースを選んでスタート AM9時40分 我々も愛宕山が庭と豪語している人の意見を入れたコースを意気揚々と ところが道が違っていて、結果的に3,40分のロス  イタッ(--〆)

表参道へ出てしまったので気を取り直して表参道の階段をひたすら 登りました。このコースをとる人は多く人、人、人 

7合目あたりから雪道になりました。アイゼンを付けてまたひたすら 登って、12時過ぎにやっと神社の階段下の休憩所に着きました。

「このまま竜が岳まで行ってしまおう」と言う意見もありましたが、 体調もアイゼンの調子も悪い私は「もう今日は竜が岳まで行けない」 って叫んでしまいました。 すぐリーダーが「食事にしよう」って 言って下さって「はずれたアイゼンをつけ直して貰って」「荷物を一部 持って貰って」休息とエネルギーを補給して「大丈夫、行ける、行ける」 って励まして貰って・・・竜が岳まで行くことができました。

北岡さん、高良さんお世話になりました。有難うございました。

山の本に積雪期の竜が岳へはスノーシュー又はワカンが必要と書いて あったけど、さすが今年の「干支」の山、しっかり踏み跡が付いていて 道に迷うことも無い。
時折野兎の足跡があるくらいで一面真っ白の世界・・きれい・・でした
そして又愛宕神社へ戻り2時間ほどかかってJR保津峡駅へ出ました。
皆さんお疲れさまでした。

第82回 中山連山  (7期 川路さん)

2011年12月11日(日)晴 中山連山を縦走してきました 。
快晴の阪急山本駅に敬称略(L)柳楽、荒木、荒木、池田、伊藤、糸賀、
太田、尾崎 、石飛寿、石飛律、北岡、高崎、富井、堀西、森、矢田、
安崎、山口、川路の19人が集まりました。 久しぶりの大所帯

まだ所どころ紅葉が残っている山に総勢19人が連なって取り付きました。
まず北条時頼が好んだと言う「最明寺滝」へ、滝へ流れ込む水量も多く
見事な景観でした。
そしてすぐ岩場、低い山なのに長ーい岩場、雨の下りは恐いだろうなーって
八ヶ岳を思いだして、ちょっとたじろぎました。

全員岩場をクリア、右にゴルフ場、左に甲山に連なる六甲連山を見ながら
こぶ(50Mくらいの山)を5~6個登ったり下ったり、これが結構きつかった。
「たかが中山、されど中山」478Mの山なんで軽く見ていた((^。^)y-.。o○)

今日はお天気は上上だし、暑くはなし、寒くはなし、・・・で山へ登るのには
最高の条件      山は大賑わいでした。

中山の頂上でちょっと遅めの昼食をとって、中山寺奥の院を経て清荒神へ下りました

この後、雲山会の忘年会を「スーパードライ梅田」でやるんで、皆さんそそくさと
電車に乗り会場へ5時きっかりに入りました。雲山会は時間厳守でーす

賑やかな忘年会(山でも賑やかだったけど)をやって今年の締めとしました。

皆さんいろいろとお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。 頑張りましょう!!

第81回 (六甲)菊水山・鍋蓋山 (12期 荒木さん)

神戸の 菊水山(459M)  鍋蓋山(487M)に登って来ました。

  2011年 11月20日 (日)  快晴

神戸電鉄鈴蘭台駅前に 9:30 集合
参加者 男性 柳楽(SL)、堀西、太田、荒木  女性 森(L)  尾崎、高良、荒木の計8名

出発9:30→登山口10:15→滝出発10:35→滝終11:35→菊水山山頂12:00

昨日の強い風雨の残りで今日は沢登りはダメかな?と思いきや快晴!沢登りは水量が多いと危険とリーダーの声、石井ダム近くの登山口に到着
ここで Nさんの指導の下、120センチのシュリンゲと安全環付きカラビナを使って簡易ハーネスを作って、ロープに繋ぎ安全を確保しました。なれない格好で、菊水ルンゼの登りを開始!岩場が濡れているので、ゆっくりでいい、慎重に登るようにとの声、途中危険な所は三点確保で足場を固め、滑らな いように、慎重そのもの!・・・。こんなの初めての経験!怖かった!スリル満点だった!私にも登れた!と大感激!?mの距離を一時間で全員がクリア、リーダーは三時間位は掛かるだろうと思っていたのに、皆 スゴイ!とお褒めの言葉??ホント?? あぁ~ルンゼの登りが終わった♪♪~。 素晴らしい経験を有難う、地道を歩くのがこんなに楽なのかと思いながら頂上に着きました。ここは沢山の人で賑わっていました。360度大パノラマ、眼下に神戸港、大阪湾が 綺麗、はるか遠い関空のゲートタワーホテルもかすかに見える。そして後ろを振り向けば北神戸の街並みが山々の間にぎっしり。
 
心地よい達成感の後は、さぞビールも旨いでしょうね! 昼食はいつもより長い。

午後は12:50出発→鍋蓋山山頂14:00→出発14:40→市ヶ原15:30→見晴し台16:00 →新神戸駅着16:35

六甲山縦走コースを道標どおりに北東に鍋蓋山に向かって出発。アルコールの入った身体は重いといいながら歩く。見晴らしのいい尾根道は気持ちい い。100m位下りた頃より今度は急坂登りがまちかまえていた。午後の登りはキツイ!キツイ!ジグザグ ジグザグ やっと頂上。コーヒーを沸かして くださったNさん 美味しかったよ! ゆっくり休憩し下山開始、大龍寺横を抜け、布引の滝へと進む。雨後だったのでスゴイ水量だ~。ごう~ごうと水飛沫 が飛来、ベンチもびしょ濡れ。 この辺りに来てやっと紅葉が綺麗! 綺麗! 薄暗くなりかけた頃新神戸駅に到着。距離は短いけどバラエティに富んだ山行きでした。

第80回 三上山(12期 荒木さん)

京都 三上山(473M )に登ってきました。
       
2011年10月16日 快晴
 
JR加茂駅10:00→恭仁京跡(山城国分寺跡)10:40→海住山寺11;15→冒険の道12:00→三上山頂上12:50 昼食13:40→林道出会→車道出会→JR棚倉着16:15

加茂駅に、堀西(L) 、柳楽、伊藤、太田、荒木 女性は矢田、池田、森,荒木の9名が集まりました。


駅前の古い商店街を通り木津川恭仁大橋を渡ると、そこは昔懐かしい里山の風景!未明までの雨で空気が澄んでいる、休耕田にはコスモスの大輪が風にゆれて爽やか、青空には熟した柿がたわわに実り映えている、稲穂も頭をたれている。まるで子供時代にタイムスリップした感じの懐かしい原風景に心が躍る!

恭仁京跡(山城国分寺跡)で小休止→海住山寺は山の中腹にあり五重塔は鎌倉時代の国宝。他に同時代の岩風呂、文殊堂、ヤマモモの巨木ありの見所たっぷりの寺。
木々は紅葉が始まり千両の実も真っ赤。我が家はまだ緑の実。ここは寒いんだ。

ここから山道。一度谷筋へ下り沢を渡り林道へ。いよいよ冒険の道。

丸太階段を登り一度平坦地に出て急坂登り、これを二度繰り返し「シンド~イ!」。一気に尾根まで上る「キツイ!」。今までのハイキング気分が豹変!
「アッ~頂上が見えた、着きました~~」

展望台からは360度大パノラマ素晴らしい眺め、三等三角点にタッチして昼食、いつもよりながく休憩。ビールが旨い、と皆ご満悦な顔、顔。

下山開始。

ここもいきなり急坂 やっと尾根道へ出る ホットして見上げると木漏れ日が気持ちいい。そこにはなんとアケビが手の届く所に・・・。みな必死で枝を手繰り寄せ、或る人は梅の五弁の花の様に広がった実をゲット。これは珍しいとワイワイガヤガヤ。楽しいな~♪♪。 程なく茶畑、竹林に変わっていった。山城はお茶、筍の産地、孟宗竹の手入れされた所は綺麗、放置された竹林は哀れ!ここで長岡京の綺麗な竹林を思う。

リーダ-は道を間違え二等辺三角形の二辺を歩いた模様!予定より遅れ16:15棚倉駅着。

今日は低登山だったが、昔懐かしい原風景の中を歩き「里の秋」を満喫した楽しい楽しい山行きでした、堀西さん有難う!

第79回 鎧岳・兜岳  (12期 伊藤さん)

2011年9月18日(日) 鎧岳(893.9M)・兜岳(920M)登山の報告です。
 
コース 名張--新宅本店前--鎧岳--逢坂峠--兜岳--延命地蔵--曽爾横輪--名張

10時前近鉄名張駅前に尾崎・柳楽・堀西・伊藤の少数精鋭?が集合。
先日からの天気予報は見事に外れ快晴に恵まれて、10時5分発の三重交通バスに乗車。
道路は所々先日来の雨の影響で工事中、でも無事に登山道のある新宅本店前に10時45分到着。
歩き始めて早々、2カ所で蛇の死骸を目撃、柳楽さんが早速カメラに収める。
杉林の登山道は台風12号が落とした枝葉が覆い絨毯の上を歩くようで足に心地よい。
しかし坂道が険しくなり始めたと思ったらジグザグの急登が頂上まで続く。
何か嫌な予感がする。前途多難かな?
12時30分鎧岳頂上を踏む、ここで記念撮影をして昼食を摂る。
反対側から来た登山者一人と出会う、今日の山行での出会いはこれだけ。
13時5分頂上に別れを告げ樹木を頼りに転げ落ちそうな急坂を一気に逢坂峠に下る。
一息入れて兜岳を目指すがここも急登で木々の間から見え隠れする頂上が恨めしい。
急坂を登り切り、やせ尾根に出る、ぱっと視界が開け曽爾集落と高原のススキの緑そして古光山の山塊がパノラマとなって眼前に展開し、きつい登りも一時忘れさせてくれる。
しかしササやぶの道の左側は断崖絶壁、右側も急斜面で油断は禁物、緊張が続く。
14時30分兜岳頂上に立つ。バスの時間が気になるので記念撮影を済ませてすぐ下山にかかる。
これからが大変、1.5キロで500mの高低差を木につかまり岩の割れ目に足を入れ周りの景色は何も見ずただ転げ落ちる様にして15時40分延命地蔵に下山。八ヶ岳の方が楽だったとの声も。
後は舗装道をバス停に急ぐ。16時5分曽爾横輪へ、16時10分のバスにかろうじてセーフ。
山頂で飲めなかった缶ビールをH君が開けてくれ喉から胃袋へ一直線(今日の登山みたい)、うまいの一言。
この場所からは武者が鎧をつけて座る様と兜を纏う山容が眺められ山名の由来が判った。
少しきつかったですが思い出に残る山旅の一つになるでしょう。
以上、鎧・兜岳登山の報告です。

第78回 八ヶ岳  ( 7期 川路さん)

八ヶ岳・硫黄岳(2760m)→横岳(2829m)→赤岳(2899M)と縦走してきました。
メンバー 柳楽(L)、北岡(SL)荒木、池田、井殿、尾崎、高良、矢田、川路

2011年8月6日(土)晴
阪急梅田8:30→JR茅野駅14:25→夏沢鉱泉着16:00
バスは定刻に出ました。途中名神が混んでいた為20分遅れでJR茅野駅に着いて、今夜の宿「夏沢鉱泉」のお迎えのばすに乗りました。
今日はバス旅で終り。楽チンの一日でした。

8月7日(日)曇のち雨
夏沢鉱泉6:45→夏沢峠8:10~8:20硫黄岳9:40~9:55硫黄岳山荘10:25~10:40
横岳奥の院11:40~12:10日の岳13:20地蔵の頭13:50赤岳展望荘着13:50

朝食の後すぐに北岡さんを先頭に10Kオーバーのリュックを背負って意気揚々と硫黄岳をめざして山に取り付きました。
オーレン小屋・夏沢峠と過ぎフーフーハーハー言いながら硫黄岳頂上に着きました。
ここからが縦走 八ヶ岳のお花チョウノスケソウ・黄花シャクナゲは終わっていましたが、コマクサが道の両側にびっしり群生して咲いていました。

この後 難所がやってきました。ナイフリッジの岩場・・クサリに摑まりながら20m・更に15m・更に30mと次々岩稜をクリアして横岳頂上へ到着。

ホットしたらお腹が空いたのでここで昼食(これがまずかった(*^_^*))

昼食後歩きだした途端、雷が鳴ったと思ったら雨がザーザー。
「岩場が終わっていないのにー(+o+) 雷に会ったら大変だー(+o+)」
岩の間から雨が滝になって降ってくる(+o+)
40代の男の人が一人岩の陰で雨が過ぎるのを待っていたけど、我々9人が入る余地はないので、我々は前へ前へ進みました。
しっかり「クサリ」を掴みながら雨の滝の中を登ったり、一枚岩を下ったり、
「横岳からの下りが一番「花」が多いって山の本に書いてあったなー」 が。
「もう、花なんかどうでも良い(+o+)、写真なんか要らない(+o+)
命の方が大切(+o+)」と心の中で叫びながら、クサリにしがみついて・・・
30分くらい経ったでしょうか?岩場を過ぎた頃雨は止みました(*^_^*)

全員無事。良かった!良かった! 「すっごい体験・・・をしました」。

8月8日(月)曇り
赤岳展望荘6:40赤岳頂上7:20~7:45文三郎尾根→行者小屋9:30~9:50
美濃戸山荘12:00~12:30美濃戸口着13:00

昨夜降っていた雨も止んで、直前まで懸かっていた霧もあがって6:40分赤岳に取り付きました。
すばらしい眺望・・・で「槍」も「穂高」もくっきりと見えました。
「70うん歳 バンザーイ♪ バンザーイ♪」

急傾斜の鉄階段と岩礫が続く文三郎尾根を美濃戸口まで下りました。
これもクサリに掴まって・・・今回はクサリが多かったなー(●^o^●)

北岡さん”いっぱいいっぱい”お世話になりました。
すばらしい感動と体験を有難うございました。
世話のかかる私達ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

第77回 三尾山   ( 7期 川路さん)

日時 2011年7月17日(日)

 

三尾山(586M)に登ってきました。

JR大阪7:55→黒井10:00→登山口10:30→あづまや10:50→東峰11:40→三尾山頂上 12:10昼食12:45→佐仲峠13:05→東中バス停14:00
JR大阪駅から上岡(L)柳楽(SL)荒木、伊藤、井殿、池田、高良、矢田、川路
の9人が丹波篠山口行きの列車に乗り込みました。

西多紀アルプスの名山「三尾山」三つの尖った山(東峰・西峰・本峰)が印象的な山でした。
「586M、うん、私の練習登山の山「生駒山」より低いジャン!」と多寡をくくって山に取り付きました。
ところが、ところが尖っている分いきなり急登、ずっとずっと頂上まで急登。

そこへもって今日の気温、大阪35℃舞鶴36℃暑い、しんどい・・でした。
途中ロックゲレンデもあって、うちのリーダー(今日はSL)ちょっとだけ挑戦していました。やっぱりなー無視出来へんねんなー(*^_^*)。


それでも昼には頂上に着いて樹陰でゆっくり昼食、ビールもちょっとだけ。
下りも急坂、登りは岩と木の根を持って手と足で登ったけど、下りもすべり止めに木を掴みながらの下山・・・今日の山は手も活躍しました。

そしてそして今日は温泉付き!! 14:00には麓に下りてタクシーで温泉へ。
疲れと汗を流して、ビールを飲んで 「最高」 (●^o^●)。

帰りの電車の中では携帯メールの講習会(機種が違っても電話番号でショートメールが出来る) 勉強になりました。

上岡さん有難うございました。

第76回 金剛山・丸滝谷  (17期 堀西さん)

6月12日(日)  くもり後雨

近鉄富田林駅 8:45 集合
女性2名 男性7名
   (太田(L)、荒木、伊藤、伊藤(堀西の友人)、尾崎、梶谷、森、柳樂、堀西)

9人で石筆橋出発 9:40
前日は雨だったので、林道は濡れている。
林道から沢へ水量は多いように思える。
靴を濡らしながらすべったり、転んだりしながら丸滝へ 11:20着
丸滝横のロープを使って、全員慎重に登り切った。
この後が急坂でふうふう言いながら登る。
六道の辻に12:15
雨にあわずによかった。
山頂で遅い昼食。この時は大雨が降ってきた。
下山は念仏坂を通ることにした。
ロープウェイバス停に14:50着    

第75回 熊野古道 (7期 川路さん)

世界遺産の「熊野古道」を歩いてきました。

5月14日(土)晴


滝尻王子11:00→不寝王子11:20→12:10昼食12:30→高原熊野神社13:40
大門王子14:30→十丈王子15:10→大坂本王子17:00→牛馬童子17:50

天王寺駅8:00発のオーシャンアロー1号に、矢田(SL)、池田(SL)、柳楽、荒木、荒木、石飛、太田、尾崎、清原、高良、森、川路(CL)の12人が乗り込みました。
紀伊田辺に着いたのは9:57分、急がないと日暮までに目的地(継桜王子)に着かないよっとタクシーで出発地の滝尻王子まで行きました。
滝尻王子には今日一日案内をしてくれる私の知人(79歳)が待っていました。

「無風快晴」気合いを入れてスタート。ところがいきなりの急坂が続く。
「簡単ではないよッ」っと「喝」を入れられた感じ。
木の根が自然の階段になっていて、きついけど良い感じ。

一時間ちょっと歩いて登りが緩やかになった所で あたふたと昼食。
高原熊野神社を通過、旧旅籠通りも通過、急いでいるので「語り部」さんも気を使って休憩中とか歩きながら語ってくれる。でも79歳元気!元気!

標高差600Mのアップダウンの激しいコースだけど、世界遺産のコースだけあって500Mごとに道標があり今何キロまで歩いて来たかがすぐ分かる。
大門王子、十丈王子、大坂本王子、と通過、13キロきたところでやっと「牛馬童子像」に出会いました。「かわいい」花山法皇さん・・でした。

近露王子の所で「もう歩けない」私たちは今日の宿 継桜の「のなか山荘」に電話をして車で迎えにきて貰いました。
でも一人だけ頑張ってもう一山越えました。皆さん誰だか分かるでしょッ。

5月15日(日) 晴

 
継桜王子7:00→小広王子8:20→わらじ峠9:10→湯川王子11:20→三越峠
12:00昼食12:30→発心門王子14:30→伏拝王子15:50→熊野本宮着17:30

民宿{のなか山荘」をAM7:00スタートで、野中の一方杉・秀衝桜を見て野中の清水をペットポトルに詰めて山の中のコースへ。

継桜王子、中川王子、小広王子、熊瀬川王子、岩神王子、湯川王子、猪鼻王子、おぎん地蔵。そして峠も小広峠、わらじ峠、岩神峠、三越峠と四っつ越えました。

ここで昼食(宿のおにぎり弁当¥500)。

ここからは下りなのでちょっと気持が楽になって、水呑王子、伏拝王子、寄道をして大斎原の大鳥居を見て祓所王子を経て熊野本宮大社に着きました。
そして今日のお宿 湯の峰温泉「小栗屋」のお迎えの車に乗りました。

滝尻王子から37.5KM(我々は-4KMですが)二日間で踏破しました。
以前から行きたかった「熊野古道」お天気が良くて良かった(●^o^●)

何年か前の「立山縦走」と去年の奥穂高登頂と又一つ私の宝が増えました。

5月16日(月) 晴

 

AM8:30発のバスに乗り、AM10:00スタートの舟に乗り熊野川の川下りを新宮の熊野速玉大社まで楽しみました。
ここも「語り部」さん付きでお天気も良く楽しかったです♪♪
世界遺産(熊野速玉大社所有)の山の木を無断で伐採したと新聞テレビで報道していた「はげ山」も見てきましたよ。


熊野速玉大社にお参りをして、近くの山の上にある神倉神社(大きな石の階段520段)にもお参りをして3:52分発のオーシャンアロー28号で大阪へ帰りました。

緊急連絡先を引き受けて下さった伊藤さん有難うございました。
プランを立てて宿や舟の手配をして下さった矢田さん有難うございました。

皆さーん挑戦してみてくださーい! 良い事ありますよッ! たぶん。

第74回 雪彦山(播磨の峻立する岩峰群) (11期 矢田さん)

2011年4月17日(日) 快晴

 

参加者:森・柳楽・荒木(博)・伊藤・太田・尾崎・北岡・梶谷・高良・古谷・葉・矢田の12人(男性6人・女性6人)

梅田・元中央郵便局前に7時半に集合し、2台の乗用車に分乗し出発

約2時間で登山口に到着

 

コース

登山口(290m) 9:40――大天井岳(社あり)11:50――四等三角点(三辻山)(915m)12:40~昼食~13:10――峠分岐13:25――鉾立山(962m)13:40~50休――峰山分岐14:00――虹が滝14:50~15:00休――下山(登山口)16:00

 

コメント 

登山口の案内板を見て登りにかかる。ひたすら登る、いきなり急登だ。

展望岩で洞ヶ岳の岩峰群望み一息入れる。大きな岩・雨宿りの出来る出雲岩や覗き岩の狭い隙間を通り大天井岳に着く。修験の山らしく小さな社がある。見晴らしがよく人が多い。山頂は狭くゆっくり出来ない。

そろそろお腹もすいてくる頃だったが、四等三角点(三辻山)まで歩く。展望はない。ここで昼食をとる。

昼食後は足が重い。峠の分岐で鉾立山に登るか思案の結果、雪彦山のなかの最高峰に 「登ろう!」。ここは見晴らしよく、遠くには雪を被った山があった。案内板から氷ノ山と鉢伏山と分かる。

下山の時、キャンプ場の手前で振り返ると雪彦山の岩峰がいくつもそそり立っている。

険しい岩山、少し樹木もあり水墨画に描かれるような岩峰が目に残っている。

 

今回天気に恵まれたので、岩が多く、鎖場も何か所もあったが、岩肌が乾いていて登りやすかった。雨の日はもちろん、雨の後も滑りやすく注意の要する怖い山だと思った。

私は足の指にトラブルをもっていたので、心配したがお天気のおかげで無事に楽しい山になった。

リーダーの森さん、大好きな山を案内して下さりありがとう!

柳楽さん、久しぶりの梶谷さんサポートありがとう!

そして、大阪からJRとバスを乗り継いで2時間半強 往復5時間強のところを、自家用車を出してくださり、私たちを運んで下さったお二人、荒木さんと太田さんには感謝です。特に下山後の運転お疲れ様でした。ありがとう!    

出会った草花:アセビ・タムシバ・ミヤマカタバミ・ミツマタ(花)など

第73回 小和田山〜半国山 (13期 北岡さんから携帯メールによる)

日時  2011年3月20日(日)

 

行程  七面口バス停10時40分〜小和田山取付11時25分〜小和田山山頂12時(記念撮影、食事25分)〜府道54号半国山案内板13時10分〜林道終点半国山取付13時40分(10分休)〜稜線るり渓、井手分岐14時10分〜半国山山頂14時30分〜井手の分かれ、14時45分〜宮川バス停16時20分

 

コース概略 (コメント)

天気予報は下り坂、そんな中能勢電妙見口駅に荒木、尾崎、高良、柳楽、北岡の5人が集まりました。

半国山登頂迄雨は降らないで欲しい思いで、バス降車後直ぐに歩き始める。

七宝寺への急な参道を登り、黄金の巨大な観音像や石仏群を後目に 尚も舗装路を進み左手の山道に入る。倒木が多い暗くて荒れた道だ。

かつて小和田山は雅子妃と同姓という事でブームを呼んだ時期もあったらしいが、今は静寂な山に戻っている。小和田山山頂直下は荊の木が多く藪の中を蜘蛛の巣を払いながらの歩行となった。

山頂から千ヶ畑方面は急坂で一気に下る。半国山へは杉林の中緩やかに上り、稜線に出るとるり渓、井手の分岐である。井手方面に進みやがて半国山山頂直下の急坂を登り詰めると頂上だ。風が強く展望も生憎で記念撮影もそこそこに下山する。雨降り出す。

第72回 きらら(雲母)坂から比叡山  (7期 川路さん)

2011年2月20日(日)

 

雲母(キララ)坂から比叡山(848M)に登ってきました。

 

登山口9:55→キララ坂→水飲対陣碑10:35→千種忠顕碑11:15→ロープウエイ比叡駅11:45
昼食12:30→大比叡三角点13:30→延暦寺14:05→坂本15:30
叡電出町柳駅に北岡(L)荒木、荒木、伊藤、太田、尾崎、高良、柳楽、堀西、古谷、川路の11人が集まりました。

 

今年は何回か大雪が降っていますから、比叡山は絶対雪山になっていると思っていました。
熱いお湯を保温水筒に入れて、ミニラーメンを持って、カイロを底にひいてタオルで巻いたおにぎり(先月「冷たいおにぎりを食べた」って書いたら、「こうしたら暖かいよ」ってメールを貰いました)、毛糸の帽子、防寒手袋、アイゼン、スパッツとしっかり防寒対策をして家をでました。
登山口では雪はなかったんですが、皆スパッツを付けて山に取り付きました。
第4回「一と百の会」で登った山、あの時は真夏(37度)今回は真冬(11度)。
あの時は山に入ってすぐに「まむし」に出会って大騒ぎをしたけど、今回は何処で「まむし」が出たか分からないほど違う景色(長年の浸食で溝状になった横の崖(壁みたい?)の草が枯れている)。
カブスカウト(5,6歳〜7,8歳位の子供と付添の大人で20人位)の一郡と我々と丁度同じレベルなのか、抜いたり抜かれたりしながらキララ坂を登りました。
ロープウエイ駅ちょっと先の鉄塔下で昼食、先月の三峰山とはうって変わって今日は風もなく暖かい!
愛宕山から比良の山々を眺めながら、暖かいおにぎり、熱いラーメン、ビールも付いて♪♪
差し入れも次々やってきて食べすぎたァ(^−^)。
午後は食べ過ぎた重い体を持て余しながら頂上を目指してもうひと登り、さすがここからは雪道になりました。
でも気温が高く雪も融けかけていてアイゼン無しでOK。
何もない白い雪山になった三角点にタッチして写真を撮って延暦寺へ下りました。
延暦寺「山を下りてきて通過するだけです」と言えば無料で中へ入れてくれました。
さすがお寺「慈悲」の心ですね!  厚意に応えねばとトイレだけ借りて、写真だけ撮って(根本中堂へは入らずです)坂本へ下りました。
駅前で志賀名物「鶴喜そば」を食べて電車に乗りました。

北岡さん有難うございました。
皆さんお疲れさまでした。来月も頑張りましょう!

第71回 (紀泉)ボンデン山(梵天山)〜三峰山  (7期 川路さん)

116日(日)曇・晴・雪   梵天山~三峰山を縦走してきました。

 

天王寺 8:13和泉砂川 8:57着→ 9:13バス→ 9:25つづら畑着

つづら畑 9:35梵天山10:40ササ峠分岐11:20神通分岐12:0512:30昼食

12:50城ヶ峰13:30三峰山14:0014:15城ヶ峰14:50犬鳴山バス停16:10

 

朝のテレビの天気予報は大阪40%和歌山50%そのうえ和歌山には強風注意報。

「嫌だなー!現地まで行って雨だったら止めよう!」とレインコート・傘・アイゼン ・ヘッドランプを追加して家を出ました。

ビシッと冷えた和泉砂川駅に荒木(L)柳楽(SL)太田・加藤・高良・堀西・川路の7人が集まりました。

 

つづら畑登山口では風もなく空もマアマア ミカン畑の中の急坂を登っていきました。

みかんの収穫は終わっていましたが、オレンジか伊予かんみたいなのは残っていて、落ちていて、きれいなのを拾って食べたら美味しかった。ビタミンの補給をしました。

 

梵天山には1時間ほどで到着。狭いし何にも見えないので三角点にタッチをして写真を撮って展望台へ向かいました。りっぱな展望台が眺望の良い所に立っていました。

そこでは海からの風がびゅんびゅん 飛ばされそうになりながら階段を上がって(それも凍っていて恐い恐い)みたら 淡路島・明石海峡大橋・六甲連山・関空・その他、すばらしい景色が待っていました。

 

ここからは穏やかな尾根歩き、落ち葉のじゅうたんの上を快適に上がったり下ったり、でもダラダラと長かった。         

神道分岐を過ぎたあたりで昼食、歩いていると寒さを感じないのに止まると寒い寒い。

高良さんから熱いラーメンを、荒木さんから熱いお茶を分けて貰って、冷えたおにぎりをあたふたと食べて(いつもなら温かいコーヒーを持ってきてるのに今日は忘れた)出発しました。じっとしていると手がかじかんでコチコチになる。

 

三峰山分岐を過ぎたあたりから、アップダウンがきつくなり、雪も多くなり、時折降ってきたりして、アイゼンを付けての雪中登山となりました。

三峰山頂上に着いたのは14時、ここも眺望が良くないので写真だけ撮ってすぐ下山。又城ヶ峰まで戻って犬鳴山のバス停へ向かいました。

途中の急坂よくすべるのに捕まる木がなくて恐かった。でもそこを過ぎれば林道。ダラダラと下ってバス停に着いたのは16時過ぎでした。

今日の山、お天気のせいもあるかも知れないけど、誰にも会わなかった。

 

リーダーの荒木さん有難うございました。思いがけない雪中登山になって楽しかったでーす!!  皆さんお疲れさまでした。

男性群 天王寺での「あかのれん」美味しかったですか?

第70回例会報告 (六甲)西おたふく山〜最高峰 (7期 川路さん)

12月12日(日)六甲山西お多福山(867M)~最高峰(931M)に登ってきました。

 

快晴の阪急岡本駅に(敬称略)尾崎(L)柳楽(SL)荒木、荒木、伊藤、太田、北岡、堀西、堀西、森、矢田、矢田、葉、川路の14人が集まりました

朝の阪急電車の中はリュックを背負った中高年が半分を占めていました。

最近はすらっと伸びた脚にスパッツ・短スカート姿の山ガールも増えました。

 

岡本八幡宮横の八幡谷に沿って、総勢14人山に取りつきました。

結構寒い朝でしたが、30分も登ると暑い!暑い!

ベテランの森さん北岡さんは最初から薄着だけど、私なんかいっぱい着込んで汗びっしょり。

 

打越峠に向かってリーダーの尾崎さんを先頭に黙々と(今日は静かだったなー?) 今日のリーダー時々道を間違える。

その度に後ろから本物のリーダーが「おーい! 違う 違う 右やとか 左やとか まっすぐやとか」大声を上げてくれる。

よう知ってるね! こんだけ複雑な道を! 感心するわァ!

 

今日のリーダーゆっくりだけど休憩ナシ。途中で「休憩しよう!」って声をかけたけど「もう少しでベンチのあるちょっと広い所に出るから」って引っ張られて結局打越峠まで50分間休憩ナシで歩いてしまった(勿論ずっと登りで)。

 

峠でリュックの中の行動食(おやつ)と水分補給で活力を付け西お多福山へGO!

黒五谷へ下りて又上り返して住吉川の上流の小さな谷川を渡る際に新米リーダー 「川へポチャン」。

でも足を踏み外しただけだったので、濡れた足を拭いて濡れた靴下 を絞って、そのまま履いて、彼女リーダーを続けてくれました。「えらい」「えらい」 。

 

またまた西お多福山まで(2時間15分)休憩ナシ  しんどかったー(+o+)

(川ポチャの時にちょびっと臨時休憩になったかな?)

西お多福山の下あたりの風のあたりの少ない処を見つけて昼食。

でもじっとしていると寒いので、30分で切り上げ最高峰へ。

 

最高峰で集合写真を撮り、今夜の忘年会(PM5:30スーパードライ梅田) のため一気に下山。東お多福山登山口のバス停からバスに乗りました。

忘年会は20人集まりました。賑やかで楽しい1年の締めくくりとなりました。

 

よちよちだった「とらのしん」くんしっかり成長しててビックリでした。

来年も参加してね!

 

 

第69回例会報告 (泉南)俎石山・大福山・札立山 (12期 荒木さん)

〈泉南〉俎石山・大福山・札立山 山行報告です

2010-11-21〈日〉晴れ 気温17℃大福山

参加者 男性 柳楽、伊藤、太田、堀西、高木(荒木の友達)、荒木(L) 

女性 尾崎、森、北岡、高良、荒木              以上11名  

 

南海難波8:25発→箱作9:19着、区間急行みさき公園行

 

駅、スタ930登山口1030俎石山(420m1200大福山(427m)12:20昼食

 

駅には案内板もなく バイバス道路が出来 道が寸断されわかりにくい。雲山会 のリーダ-が壊れた看板をテーピング・テープで繋ぎ合わせ修復して下さり 迷 うことなく歩けた。

沢沿い下の滝から4つの滝を登り(水量が少なく滝とは言い がたいが)途中水仙が植えてあり咲く頃は綺麗だろうな?と思いました。

道はだ んだん険しく急坂になりイノシシに道が荒され迷いそうだったが尾根道に出る事 が出来 一安心。

俎石山北展望台で素晴らしいながめの大阪湾、関空をバックに 記念撮影後、俎石山山頂へ、ここは狭く大福山で昼食。二つのグループが陣どっ ておりいい場所なく少し下がった所で皆ひな壇に前向きに座り、和泉、和歌山の綺麗な紅葉の山々を見ながら昼食。

 

1300スタート→見返り山1340札立山1440孝子登山口1610孝子駅1630

 

札立山までは幅の狭い尾根道だったが右に紀淡海峡、左に和歌山市街地、紀ノ川 を眺めながらワイワイガヤガヤ楽しく歩きました。

所がドッコイ!鉄塔下まで 5~6の急坂の峠アップ・ダウンありロプ場もあり結構きつい道、やっと孝子 駅よりの登山口へ着く。ここで地元のハンター達の集団と会う本物の銃と猟犬が沢山「今日はイノシシ3頭せしめた、冷たい池に漬けてきた」と。ァ~ァコワイ!それに乱暴な猿も現れるとあり 身震いする。

 

7時間のロングコス 険しい登山でした

 

 

第68回例会報告 (播州)高御位(たかみくら)山~桶居(おけすけ)山

播磨アルプスを縦走してきました。

10月17日(日)  晴れ

参加者 森(L) 太田(SL) 荒木 尾崎 伊藤 荒木 北岡 堀西 伊藤 高良 柳樂 計11名

コースタイム 北池登山口9:25~11:15高御位山(昼食)11:55~12:35分岐~14:35桶居山

       ~16:15下山~1635御着城址~16:50御着駅

コメント

快晴の下、標高は低いが樹木が少なく岩肌の露出が多い播磨アルプスを元気に縦走してきました。

JR曽根駅からタクシーで北池登山口迄行きました。そこで熟した渋柿を取って食べた人もあります。そして準備をして歩き始めました。

樹木が少なく見晴らしのいい尾根コースで、長い一枚岩も何カ所もあり楽しいコースです。

天気がよくて木陰の少ない尾根を歩くので汗をたっぷりかき水分補給のために持って行ってた水が不足する人もありました。地元の人なのか高御位山山頂に水を入れたペットボトルをいっぱい運び上げて置いておき「自由に持って行って良い」と言われて何人かが喜んで貰っていました。

時々きれいな花キキョウやツリガネニンジンなどを見たりもしますが、やはり秋です蜂もおりそっと遠巻きに歩いたりしました。

このコースは見通しが効くので近いように見えるけれどアップダウンの非常に多い長いルートです。それでもみんなすごい体力です、最後まで元気で歩き通しました。(11期 柳樂)


 

第67回例会報告 (滋賀)飯道山 (11期 矢田さん)

2010年9月12日(日)  快晴

参加者:上岡(L)柳楽・太田・堀西・荒木・荒木眞・池田・尾崎・森・矢田

コースタイム:  

JR貴生川駅に8人が到着すると、2人が待ち受けてくれていて10人で山行となった。

JR貴生川駅10:05——10:40日吉神社10:50——登山口11:00(山道に入る) 11:25休憩所(トイレ)11:35——(ざら坂を登る)——休憩所——12:40飯道山山頂(664m)昼食13:30——13:40白髭神社——14:00飯道神社——紫香楽宮跡をめぐり紫香楽宮跡駅に到着15:45

コメント:

駅から街へ出るとこまめに「飯道山・登山道」の案内があり迷うことなく、登山口に辿りつく。

登山口の手前三大寺集落のあたりでミニトマトの枝木をかたずけている奥さんに「美味しそうなトマト〜〜」と声をかけ、ちゃっかりまっかなト マトを頂いちゃいました。「おいしかったね!」 また周囲の田んぼは稲が刈り取られ、一部のわらが立てかけて干されていたり、故郷の風景が思い出された。

登山口からは1時間半ひたすら登る。

途中のざら坂(ガレ場)が歩きにくい・暑 い〜つらい。飯道山の山頂に着くと広くはないが、見晴らしはよい。私たちのグ ループだけで山頂でゆっくり昼食を楽しむことができた。ビールで喉をうるお し、冷凍果物で生き返り・・・渇いた口の中でおにぎりをがんばって噛む。

下山は白髭神社や飯道神社*紫香楽宮跡をめぐり信楽高原鉄道の紫香楽宮跡駅へ急ぐ。 計画通り、無事16:04の電車にのることができた。

下山の道は林道や舗装の道が長く、道の照り返しで暑く、クッションのない道は疲れた足にこたえた。 紫香楽宮跡について、上岡さんの解説によれば最近の調査では宮跡ではなく、寺跡と言われているとのことでした。

出会った草花:マツカゼソウ・山ホトトギス・萩・クズ(花)・ミゾソバ・ヤブラン

特別例会(軽山行) 高野三山 報告  (7期 川路さん)

9月5日(日) 晴 高野山奥の院の裏山三山 摩尼山(1004M)楊柳山(1109M)
          転軸山(915M)を縦走してきました。
始発の難波駅で4人新今宮で1人河内長野で2人と次々乗り込んで来て、最終奥の院
でも2人参加して計9人集まりました。
柳楽(L)荒木、荒木、池田、伊藤、太田、尾崎、大西、川路

「この暑さで高野山に登るのは嫌だけど、奥の院から裏山を登るのは涼しくて良いかも」
と参加するべく家をでました。
登山口10:35→摩尼山11:37→楊柳山12:30昼食13:07→転軸山14:15→奥の院15:00

奥の院で標高800M一番高い楊柳山で1009M「なんや200M登るだけやん?軽い
軽い 軽すぎ どうしたん?」と訝りながら山に取り付きました。

やっぱり違っていました。
最初の摩尼山までは200Mを登りました・・・・が次の楊柳山まで尾根歩きでは
なく100M近く下りました。下った分また登って楊柳山に到着。
「やっぱしね! そんなに甘くないよねッ!」

でもきれいに整備された杉木立の道を、下界よりかなり涼しく「ルンルン」で歩き
ました。(今年は高野山も例年よりかなり暑いらしい・・・です)。
楊柳山でビール付昼食を摂ってまた下って、また登って転軸山へ。
結局全行程9KMちょっとを登ったり下ったりの山行でした。
最後に奥の院(弘法大師御廟)におまいりして、お大師さまに見守られながら帰りのバスに乗りました。バスに乗ったと同時に大雨が降ってきて、良かった!

灼熱地獄のような下界にくらべてここは極楽・・・でした(^^♪

 

第66回例会 (北アルプス)奥穂高岳 報告 (7期 川路さん)

86日(金)~9日(月) 北アルプス奥穂高(3190M)に登ってきました。

 

86日 新大阪バスターミナルに柳楽(L)荒木(SL)森(SL)荒木、

      石飛、尾崎、高良、堀西、山口、川路の10人が集まりました。

        22時発のバス(さわやか信州号)で上高地へ

 

87日(土)晴れ

上高地7;00明神→徳沢→横尾10;50本谷橋12;05昼食12:35涸沢着15:20

朝6時25分にバスは上高地に到着しました。お天気は上々、体調も上々、10㎏を超えるリュックを背負ってあこがれの奥穂高に向かってスタートしました。

梓川に沿ってなだらかな道を横尾まで3時間ちょっと、横尾を過ぎたあたりから有名な屏風岩が目の前に、それを左に見ながら本谷橋へ、ここの川原で昼食 。

ここからは石ころや小岩の道で傾斜もきつくなり、リュックの重さが肩にくい込んできました。「がまんがまん 頑張れ頑張れ」と自分を励まし雪渓を登り、岩を敷き詰めたような階段を上りつめてやっと涸沢ヒュッテに着ついたのは午後3時半 あーしんどかった(^.^)。

夕方ビール片手にデッキに出てみると、眼下は涸沢カール(大雪渓)しかも前穂高、奥穂高、北穂高に囲まれて何とも言えない素晴しい景色でした。

 

88日(日)曇り

涸沢4:50ザイテングラード6:20奥穂高山頂8:509:05ザイテングラード11:10

涸沢12:15昼食1:15本谷橋15:00横尾→徳沢着17:40

山小屋の入口の天気予報は午後から雨。「よし大丈夫だ!」 。

450分奥穂高に向かって8人で(2人はパス)GO。

又岩を敷き詰めたような道を登り、雪渓を横切ってザイテングラードに取り付きました。

大きな岩小さな岩をよじ登ること1時間ちょっとで穂高岳山荘に、ここからも大変、垂直な「はしご」を上って岩また岩「三点確保 三点確保」のりーダーの声を聞きながら登ること1時間弱で奥穂高頂上に着きました。

 

この歳で絶対駄目と思っていた奥穂高頂上に立っていました。

嬉しくて声が出なかった♪♪   りーダー有り難う♪♪

ガスがかかって槍ヶ岳は見えなかったけど、ジャンダルムやロバの耳は目の前に

はるか眼下(1690M下)には上高地も見えました。

「バンザーイ」 「バンザーイ」  72歳頑張りました。 

第65回例会 金剛山 報告 (7期 川路さん)

金剛山(1125M)」に登ってきました。

 

711日(日) 曇のち雨のち曇  小雨の中の登山でした。

登山口10:00文尾谷分岐10:25遊歩道11:10山頂広場11:40ロープウエイ駅

12:0013:00バーベキュー開始→14:35下りスタート→登山口着15:15

 

10日(土)は日傘をさして宝塚観劇と手塚治虫館の見学と親睦会と楽しい楽しいひとときを過ごしてきました。 幹事さん有り難うございました。

 

次の日「うーん?? 天気予報は雨だったなー  山は絶対雨だよねー(^.^)

ともかくダンナと2人で手塩にかけて作った野菜(じゃがいも、玉葱、きゅうり)をリュックに入れて(今日はバーベキュー)家を出ました。

 

曇り空の富田林駅に太田(L)柳楽、荒木、荒木、伊藤、池田、上岡、尾崎、清原、堀西、森、葉、山下、川路の14人が集まりました。

 

金剛山ロープウエイ駅前から山に取り付いて、5分も経つか経たないかでポツリ・ポツリ降ってきました。 「イヤーな雨」が(^.^)

今日は全員雨対策準備OKですから、雨装束で再スタートしました。

 

本来なら丸滝谷コース(スリル満点の面白いコース・・・らしい)を登るつもりが雨の為無難なシルバー(細尾谷)コースを登りました。

雲山会で金剛山登山は4回目ですが、皆違うコース いろいろあるんですね!

人もいっぱい・・・でした。皆さん雨でも登るんですねッ!  すごいねッ!

 

12時頃ロープウエイ頂上駅に堀西(17)」さんのお孫さん「トラのシン」君が、パパママと飯島(14)さんとでやってきて、賑やかになりました。

待っていたかのように雨も上がって楽しいバーベキューでの宴会となりました。

 

雨だしビールも飲んでるし・・・で下りはロープウエイと決めていたのに、雨が上がって歩いて下りることになって、ロープウエイの横の道(すべり止めの穴のあいた石畳の道)をひたすら下りました。

 

太田さん良いコースを有り難うございました。今度「丸滝谷」お願いします。

戸高さんおいしいお肉を安く買って下さって感謝感謝でーす。

正一郎くん「トラちゃん」がいるのにビールやお肉や重たいのを運ばせてごめんなさい。

また参加してねッ!


 

特別例会(軽山行) 高取山 報告 (12期 伊藤さん)

7月4日(日)曇りのち晴れ

参加者 会員7名(柳楽リーダー・尾崎・太田・高良・堀西・矢田・伊藤)非会員5名 計12名

 

コース(タイム記録:堀西) 近鉄壺阪山駅9:45~10:10お里沢市の墓~車道・山道分岐10:30~10:55壺阪寺11:00~五百羅漢~12:35高取城跡13:35~14:05猿石~14:40砂防公園15:15~15:45酒蔵~16:10壺阪山駅

 

コメント 前日の天気予報は間違いなく雨模様、あきらめて寝る。朝起きると意外にも雨の気配なし。

 慌てて準備をして出かける。近鉄阿倍野橋駅には8名が集合、8:50発の吉野行き急行に乗る。

 途中合流もあり壺阪山駅には上記の12名が集まり9:45出発。

 駅前は高取城の城下町であり薬の町としても知られている。石畳には漢方薬の絵と効能が記されている。

 H君が作ってきた南蛮毛?のお茶の話で盛り上がる、なんでも昔産後の快復の良薬の由。

 街道の民家に助産婦の看板があり90前後のおばあさんがタイミング良く出てこられて吃驚!現役だろうか。

 車道から山道へ入ると静寂そのもの、しかし無風状態で汗が噴き出す。

 暫く川沿いの道を進み急登を登りきると突然視界が開け壺阪寺に到着。

 拝観料600円を横目に観て記念撮影、横の道を登り高取城跡(城址)へと向かう。

 五百羅漢遊歩道の石仏を見ながらアップダウンを繰り返す。名前は知らないが可憐な野草に魅せられリーダーが無心にシャッターを切る。

 空は快晴状態になり暑さとの戦いになる。

 空腹を感じ始めたころに高取城への入り口、壺阪口門に着く、本丸跡まではもう一息だ。

 明治中期に取り壊され今は石垣と雑草に覆われた城内は将に兵どもが夢のあと。

 12時半過ぎに本丸があったところに到着。ワイワイガヤガヤと昼食を済ませる。

 2時過ぎに二ノ門跡を出て広い城内を抜ける、そこに何故か猿石が鎮座。後は七曲などの急坂を只下る。

 14:40に「水と緑の砂防モデル施設公園」に着きリーダーによるロープの使い方講習。

 リーダーがすると簡単そうだが身につくまでには時間がかかりそう。

 最後に城下町の酒屋さんの愚痴(政府に土地を取られた)を聴きながら試飲し店に出ていた冷用清酒(金剛力)をメンバーが買い占め?。

 16:10無事壺阪山駅へ、梅雨の合間の山行でした。

 

第64回例会 (紀州富士)龍門山 報告 (11期 矢田さん)

  2010年6月20日(日)曇り、時雨あり

参加者:10人

堀西(L)柳楽(SL)上岡・太田・尾崎・北岡・戸高・高良・森・矢田

 

コースタイム:記録(堀西)

JR粉河駅10057人で出発~松下橋で3人合流1015~       

登山口入口1100/1110~田代ルート入口1130~最後の水場1150

田代峠1220/1235~磁石岩1255~龍門山山頂1300/1330(昼食)~

蛇紋岩原1345~風穴1345/1405~中央ルート登山口1435

田代ルート登山口1500~粉河駅1605

 

粉河駅から7人でスタートし、熊取駅でバスに乗り遅れタクシーで粉河駅に向かった3人と24号線・松下橋で合流した。正面に龍門山の山並みを見ながら進む。紀ノ川に架かる橋・龍門橋はとても長い、長~い!

 山の斜面には中腹あたりまで、民家と果樹園が広がっている。いろいろな果物が・・桃、ブドウ、サクランボ、びわ、みかん、キウイなどあったが、今の時期は梅や桃が出荷されているようだ。道の両脇に落ちている梅やびわなどいただいた。

 コンクリートの農道を離れて、登山道に入ると昨日の雨で水が流れ、岩や石がとても滑りやすい。途中出会った男性にキイシモツケの花のこと尋ねると「もうキイシモツケは終わったよ」と聞きがっかり~~、しかし山頂付近に数本咲いてました!!キイシモツケはバラ科、白く小さな花が集合し、「こでまり」に似ているな~

 稜線では時折風がふいて、蒸し暑い時期の山歩きにはごちそうだった。

磁石岩で磁石の指針の動きを確認した(周辺では岩の方向にN極の針が動くー不思議!)。下山の折り柳楽さんの案内で蛇紋岩原に立ち寄った。傍らには大きな桐の木もあり、見晴らしの良い所だった。下山では特に濡れた石ころ、岩肌に神経を使ってくだる。続く果樹園のコンクリートの道はまた辛いもの・・・土の道にはクッションがある。

時折雨がパラついたが、梅雨の時期ではこの日の天候は有難きかな~。

帰りの南海電車では、ビールを楽しんでワイワイ~~同乗のお客さんゴメンナサイ!

リーダーの堀西さん、柳楽さんありがとうございました。

 

<出会った草花>キイシモツケ、シライトソウ、フタリシズカ、アジサイ、ナガミヒナゲシ、ギボシ、マムシソウ(緑色の実のかたまりがマムシの頭に似て、ペろりと舌も・・)、ホタルブクロ、トラノオ、ササユリ、コバノタツナミソウ

 

特別例会(軽山行) 六甲・荒地山 報告 (11期 柳樂)

6月6日(日) 晴れ

参加者 会員8名(尾崎、伊藤、池田、堀西、森、太田、高良、柳樂) 非会員7名の計15名

コース 阪急芦屋川駅9:15〜9:40高座滝9:50〜10:35キャッスルウォール基部11:00〜     12:10荒地山14:00〜14:20横池(雄池〜雌池)14:40〜14:55七兵衛山15:10〜       16:25JR摂津本山駅

コメント

9時に阪急芦屋川駅に降り立ち準備を整えて歩き始め高座滝前で小休止し汗を拭いて登り始めました。すぐ上の堰堤ではかわいいウリ坊が親の回りをうろうろしていました。そのまま沢沿いを歩きウツギなどの花がある所等で小休止をしながら進み、キャッスルウォールで初心者を教えているのを休憩がてら見てから荒地山へ。

山頂で昼食後にロープを張って遊びながら少し縦走時に役立ちそうな安全確保のやり方などをやりました。そして横池へ気になる睡蓮の花が咲いているか見に行きました。嬉しいことに赤い花が少しですが咲いていました。

森林管理道を歩いて七兵衛山へ登り海の方の景色を眺めながらおやつやビールの残りを腹に処分してから下山しました。

暑すぎる位の気温でしたが楽しい山行でした。一部の人は下山後そのままメンバーの一人のご主人である桂雀三郎さんの「独演会」を聞きに行きました。

第63回例会 三岳・小金ヶ岳 報告 (7期 川路さん)

三岳(793M)~小金ヶ岳(726M)を縦走してきました。

5月16日(日)晴れ 
JR篠山口駅に9人(電車3、乗用車6)集まりました。
上岡(L)柳楽(SL)荒木、荒木、尾崎、池田、葉、山口、川路
火打岩→950クリンソウ群生地→10:40大岳寺跡11:00→三岳頂上11:45昼食12:20
大たわ12:45→小金ヶ岳頂上13:50休憩14:05→小金口着15:25

かって修験の山であった多紀アルプスの主峰三岳・小金ヶ岳間は起伏の多い岩尾根が派生し
それをたどり乍らスリルと展望の両方が味わえる・・と山の本に書いてあった。
「雨が降ったらヤバイなー」って思っていました。

ところが当日は快晴! しかも34日前から雨は降っていない!
「やったー♪♪ ぜったい行くぞ」っと意気揚々と参加しました。
荒木さんが車を出して下さって、それに便乗させて貰い「楽チン」で登山口まで行けま
した。

丁度クリンソウが満開で群生しているとか、その為人もいっぱいで,登り始めの急坂を行列
で登って、クリンソウの谷へ入りました。
あっちや、こっちにいっぱい群生していてお見事でした。
かわいいピンクの花に癒されて大岳寺跡から頂上へ
今日は休憩が少なかったから皆のどカラカラで食事(でもビールなし)

「1220分出発しまーす。これからは下りも登りもきついです。気を付けてください」
とりーダーの上岡さん
結構きつい階段を大たわまで一気に下り、小金ヶ岳に向って杉林の中を又登りました
満腹になってからの登りはきつい。 荷物は軽くなったけど身体が重くなった(^.^)
 
やがて「さすがアルプス」と思う岩峰が3個も5個もせまってきて、クサリに摑まり乍ら岩
をよじ登ったり、よじ下ったり、岩と格闘すること30分あまり、ポッと頂上に出ました。  
やれやれホッ(~o~)
360度の眺望を楽しんでいたら「ここからの下りもきついです。気をつけて下りて下さい」
とまたりーダーの上岡さん
マタマタ岩場と急坂を必死で下りました。全員無事クリア(72歳も3人含)

そして六甲のトゥエンティクロスも顔負けする様な谷川クロスをしながら小金口バス停に
予定通りに着きました。

上岡さんクリンソウの群落に感激しました。スリルもいっぱいあって楽しかったです
荒木さん 車を出してくださって大助かりでした。
有り難うございました。

 

 

第62回例会 (鈴鹿)藤原岳報告 (7期 川路さん)

 

418日(日)晴れ 藤原岳(1120M)に登ってきました。

新大阪バスターミナルに14人、草津SSに2人、計16人集まりました。

森(L)柳楽(SL)荒木、荒木、石飛、伊藤、太田、尾崎、北岡、手島、堀西、

矢田、矢田、葉、安崎、川路

上り 聖宝寺10:08→八合目12:00→藤原山荘12:45昼食13:00→頂上13:30→天狗岩

下り 藤原山荘14:00→八合目14:40→神武神社着16:00

 

鈴鹿セブンマウンテンの一つとして関西の人々に親しまれている藤原岳 又私の旧姓

が藤原なので絶対登りたい・・・と思っていた山(ちょっと変かなー?)

交通の便が悪いため今回も堀西(17)さんの友人の木村氏にお願いしてマイクロバス

(レンタカー)で行きました。新大阪発7:30→現地着10:00 現地発16:30→大阪着18:30

 

まず坂本谷コースの登山口へ、でもここは「土石流の為通行止」の看板が 仕方無く

ちょっと先の聖宝寺コースへ変更(貸切バスならこその簡単変更・・良かった)

このコースは裏登山道とか雑木林の中の急登をもくもくと登って登って、私は

仕事が忙しく1月も2月も3月も雲山会をお休みしていた為今回も「大丈夫かなー

みんなの足を引っぱるんと違うかなー」って心配しながらの参加でした。

 

急登あり、ガレ場ありの変化に富んだ道でしたが、五合目を過ぎたあたりから

陽の当たる道となり、お花があちこちから私たちを迎えてくれました。

去年の3月霊仙山で雪の中でけなげに咲いていた「福寿草」が葉を繁らせては

いましたがまだ花も残して私たちを待っていてくれました。

コバイモソウもかたくりも見ました。白山で大輪で大群生していたコバイケソウは

若葉が出始めたところで可愛かったです。

 

藤原山荘にはまあまあ予定時間に着きましたが、4時下山を決めていたので

「昼食は15分で済まして頂上へ登ります。下って天狗岩を往復します。14

には出発します」リーダーの森さんの声 「ハイハイ」走って頂上へ

みんな元気だねー! すごい!

 

久しぶりの私は頂上へは行ったけど天狗岩はパスして下りの為に休養しました。

下りは大貝戸道コース、表登山道とか歩きやすい道でした。

予定時間きっちり16時到着、バスが待っていてくれました。

バスの中ではビール、焼酎、ウイスキーで宴会 つまみも次々出てきて

みんな持ってきてたんだねー これもすごい♪

 

森さん有り難うございました。行けるか心配しながらの登山でしたが

行って良かった! 今思っています。

第61回例会 尼ヶ岳・大洞(おおぼら)山 報告 (柳樂 11期)

平成22年3月21日(日)

天気:  晴れ(黄砂による曇り状態)プラス強風

参加者: 荒木 尾崎 池田 伊藤 上岡 森 柳樂 計7人

行程:  近鉄青山町駅9:40着(タクシー利用)浄水場10:20~桜峠合流10:45~11:25尼ヶ岳11:35~大タワ12:05~12:20倉骨峠(昼食)12:40~13:20大洞山雄岳13:30~13:45雌岳13:50~東海自然歩道14:20~蔵王堂14:40~中太郎生(南出口)バス停15:05(バス)近鉄名張駅

コメント:

電車に乗っているときから黄砂で太陽も白い満月のように眺められました。駅からの丁度いい時間のバスが無くなっていて入り口の浄水場までタクシーで。歩き始めて暫くすると予報通りの強風(タクシー運転手が春二番と言っていたとか)、体感温度も下がる。尼ヶ岳(957.7m三角点)への長い階段、池田さんが数えたら753段でした。山頂へ着いてもよく見える筈の倶留尊山や大洞山が黄砂で霞んで影絵状態、風が強いので写真を撮って即大タワへ向かって下り始めました。大タワを過ぎて倉骨峠(ここでも風が強く二人が帽子を飛ばされて追っかけっこをしていました)で風を避けた場所で昼食を摂りました。大洞山への登りから振り返ると尼ヶ岳が見えるほど黄砂が薄れていました。大洞山雄岳(1013m)雌岳(985.1m三角点)を通って長い階段を下り、蔵王堂を過ぎて中太郎生(南出口)バス停へ着き15:12発のバスに乗る。これに乗り遅れたら2時間ほどバス停にある酒屋で宴会することになるところでした。

『雲山会』60回の報告(11期 矢田さん)

「地蔵山~愛宕山」

 

2010年2月21日  晴れ

 

参加者:北岡(L)・柳楽・荒木博・荒木真・上岡・太田・尾崎・高良・堀西・矢田 計10人

行程:JR八木駅からジャンボタクシーで越畑へ
越畑10:00―芦見峠10:30―西向地蔵11:35―地蔵山(948m)12:00―JR電波反射板12:30(昼食)13:00―三角点13:55―愛宕山(924m)愛宕神社14:30~14:50―水尾別れ15:20 ―水尾バス停16:10 マイクロバス16:20発に乗ってJR保津峡駅へ

 

京都から山陰線に乗り換え「八木駅」着く。
今回のリーダー・北岡さんはすでに到着し皆を迎えてくださった。北岡さんのお蔭で、予約の客を運び戻って来たジャンボタクシーを利用、全員の乗り込むことが出来た。ラッキー!!しかも料金が一人370円なんて安い!!(運転手のぼやき付)
越畑で車を降り歩きはじめる。今日は天気もよく上着をはずして出発。集落を抜け林道に入った。金網の扉があり通行止めかと思い別の道へ。しかし「おかしい!」引き返し、扉を開けて進む。やはりここが登山道だった。
最近こうした鹿やイノシシ除けの柵や扉を設置されていることが多い。
芦見峠までは急な登りが続いた。芦見峠からは緩やかな登りになったが、次第に雪の量が多くなり歩きづらい。西向地蔵の手前でアイゼンを付けた。やはり歩きやすい。
アシビの木が多く、木の枝に氷がつき重く倒れかかっている。トンネルをかき分けながら進む。時折空を見上げると、青い空と木の枝の白、そして時折日の光がキラキラ・・・とても美しい光景だった。ここまで来た「ごほうび」のようだ。
美しいガラス細工のような氷・つららを折ってカリカリ、ポリポリ食べてみる。美味しい!
地蔵山を過ぎて見晴らしのよいJR電波反射板のあるところで昼食をとった。この季節寒くて震えながらの食事ということも多いが、今日は幸いだ。
愛宕山目指して歩く。
愛宕山の手前で三角点に寄り道往復した。京都市内がよく見えた。愛宕神社に向かう道中で遠くに雪を被った山並みは比良連峰かな・・はるか遠くかすかに白い山・・きっと伊吹山。
愛宕神社に参拝し、水尾別れから、一気に水尾へ下る(この下りは疲れました!)。
水尾は「柚子の里」と言われ、あちこちに柚子の木が・・・いくらか柚子も残っていた。 楽しい一日でした。リーダーして下さった北岡さんありがとうござい
ました。(矢田記)

『雲山会』59回の報告(11期 柳楽さん)

箕作山(みつくりやま)報告

1月17日 晴れ

参加者: 荒木 尾崎 荒木 堀西 太田 柳樂 計6人

行程: 近江鉄道市辺駅出発9:30~阿賀神社9:35~万葉歌碑9:40~舟岡山9:50~岩戸山登り口10:10~岩戸山十三仏11:00~岩戸山山頂11:15~小脇山山頂11:30(昼食)11:50~箕作山12:20~瓦屋寺12:40~休憩所13:00(大休止)13:55~赤神山(太郎坊山)14:05~太郎坊宮14:35~太郎坊宮前駅15:40

コメント:

1月とは思えない穏やかな暖かい日でした。歩き始めてすぐに万葉歌碑のある舟岡山へ着き、そこで衣服調整をする人も出るほどの暖かさでした。いったん農道へ出て聖徳太子が道具がなく岩に爪で描いたという十三仏のある岩戸山への登り口から石の階段を上り始めました。両側には石仏が点々とあり所々の木や岩には信者さんが神様のために巻いたという赤と白の帯状のものがあり信仰の山という感じに浸りながらも振り返ると下の方に平野が開けて気持ち良く、でも暑くなって着ているものを一枚ずつ脱皮しながらの登りでした。

所々に雪の残っている尾根を岩戸山・三角点のある小脇山・箕作山と歩き、その山頂は展望もよくすぐ北には西国三十三所の観音正寺のある繖山が見えていました。ひと昔前に行ったときには木が多くあまり展望は良くなかった記憶があるのですが・・・。

ちょっと寄り道した聖徳太子の創建といわれる禅寺の古刹瓦屋寺も雪の残った茅葺き屋根の本堂がすばらしく、またその前に張っていた氷も堀西君が持ち上げると5センチぐらいの厚さがありました。

簡単な休憩所で持って行った小豆の缶詰と小餅でぜんざいを作り堀西君の持ってきた酒や尾崎さんの手作りの品などでしばし2度目の正月気分を味わってから岩の赤神山(太郎坊山)へ登って景色を堪能して岩山の中腹にある夫婦岩の間を通ってお参りする太郎坊宮へ到着。展望台でゆっくりして長い階段を下り参道へ。まっすぐに伸びた参道から三角形の岩山と立派なお宮さんの建物を振り返り振り返り見ながら駅までゆっくりと歩きました。

天候に恵まれて気持ちの良い今年の初例会でした。

                   柳樂 坦@11期

『雲山会』58回の報告( 7期 川路さん)

12日(土)うす曇りの富田林駅に太田(L)森(SL)尾崎、柳楽、堀西、矢田、川路の7人が集まりました。
今回は櫛羅坂コースが通行止めの為、天狗谷コースを谷川に沿っておしゃべりに花を咲かせながら登りました。
登りきった処のキャンプ場近くでは蕾をしっかり付けて春を待っているショウジョウバカマの群生地をあちこちで見ました。今からジット冬の寒さに耐えて春になると咲いてくれるんですよねー!

けな気!けな気! 私みたい(^。^)

キャンプ場で昼食を摂って別ルートから登ってきた荒木さん夫妻も合流して柳楽りーダーの指導でロープワークをやりました。
「ロープを木からたらして登っていく」  みんな腕力は減っているし、要領は判っていないし、もう無茶苦茶大変?・・・でした。

3時すぎにロッジに入り、北岡さん、池田さん、上岡さん、石飛さん、堀西ジュニア一家と次々ロープウェイでやってきて、合計16人で雲山会忘年会をやりました。
堀西ジュニア宅の「とらのしん」くん、去年の忘年会ではママのお腹の中だったのに、今年はハイハイで参加。ジジ・ババの癒しになりました。「ありがとう♪♪」
鴨鍋にビールに焼酎でお腹いっぱいに。おいしかったなー(^0^)

13日(日)9時出発頂上へ、昨日はガスがかかってもやっていた頂上からの眺め。今日は素ッ晴しかったです。今から登る金剛山が目の前にそびえていて感無量。
昨日登ってきた天狗谷コースを青崩まで下り、太田、森、柳楽、池田、上岡、尾崎、北岡、堀西、川路の9人が金剛山へ挑戦しました。
72歳マタマタ頑張りました。

我々軟弱組(池田、尾崎、川路)は勿論ここからはロープウエイで下りました。
健脚組にバイバイをしてロープウエイで下りてバスに乗っていたら、健脚組がバスに飛び込んできました。「えっなんで?どないして下りたん?」
「いくら健脚でも早すぎるよー 飛んで下りてきたん?」
すごい人達ですねー 40分で金剛山を下りたんだって ビックリ(@_@;)

第53回雲山会
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第52回雲山会
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