7月4日(土)「関西久徴会「総会・懇親会」」開催

2015.7.4「2015年 関西久徴会 総会・懇親会」の日でした。
生憎天気予報が外れて雨模様となりました。
会場の梅田「スーパードライ梅田」に、110余名の人が参集しました。

出雲から、久徴会の会長・副会長・顧問、出雲高校校長、広島久徴会からの来賓をお迎えし、また、出雲市長にもお越しいただきました。
また、他地区からも同窓生をお迎えしました。
総会に先立ち、毎日新聞記者の佐々木さんを講師に、「出雲と伊勢を結ぶ線ー大和王権から見た古代出雲」と題した講演を開催しました。佐々木さんは、会員の ご主人で、荒神谷遺跡で銅剣が出た時に個数を数えた人です。故郷の古代ロマンにみな真剣な顔つきで聞き入っていました。
その後、総会・懇親会を開催しました。
アトラクションには、15期の園山さんのオカリナ演奏もあり賑やかに楽しく時間が過ぎていきました。。
「万歳三唱」の後、各期単位に記念写真を撮影後、同会場別室で二次会も開催され、池淵久徴会会長ご提供の記念品争奪じゃんけん大会などで盛り上がりました。
ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。コミュニケーションの「絆」が太くなりました。