ハイキング同好会『一と百の会』からちょっと本格的に(?)山登りをと『雲山会』ができました(会員制で常時受付中)。その活動報告をレポートしています。
第236回「葛城山(959m)登山」(5月例会)報告(瀬崎さん)
1.日時 2026年5月12日(火) 天候 晴れ
2.参加者 7名(荒木、池田、大谷、大田、郷原、中山、瀬崎L)
3.コースタイム
近鉄御所駅バス(9:45)→葛城山登山口駅(10:00)→櫛羅の滝コース→葛城山山頂(12:20)→昼食、ツツジ見学(12:30~14:00)
→ロープウェイにて下山(14:10)→登山バス(14:30)→御所駅着(15:00)→解散
4.報告
大和葛城山は、標高959m、累積標高788m。
一目百万本と称される壮大なツツジ群落が有名で、本日は絶好の天気にも恵まれ、大勢の見物客が押し寄せていた。
近鉄御所駅に7名が集合。2名は(池田、大谷)ロープウェイを利用し、登山組5名は櫛羅の滝コースで登山、頂上で7名が合流。
登山コース途中の櫛羅の滝は崩落が有り、ロープ手前からしか見る事が出来なかった。また、登山客も団体のグループが非常に多く、一部崩落エリアも有り、休憩を取りながら登ったが、かなりハードだった。
頂上近くの合流地点に着くと、ロープウェイ組の2名の笑顔(笑顔)の出迎えが有り、疲れも吹き飛んだ。
少し歩くと山頂近くに、ベンチが置かれた展望所が有り、白樺食堂の前を通り植林を通り抜け、登ると、広い高原状の【大和葛城山頂】に到着。
金剛山を始め360度の展望が満喫出来た。
ここで写真撮影の後、昼食、休憩。
帰りはツツジが満開の葛城山自然研究路を一周し、ツツジが染める紅の山肌を直に満喫。ツツジ園の中ではタキシード、ウェディングドレス姿で記念写真を撮っているカップルにも出会った。
下山は疲れもあり、全員ロープウェイで下山、登山口からバスにて近鉄御所駅に15.00に全員無事に到着。
満開のツツジを鑑賞できた良き一日だった。
次回、6月例会は、6月7日(日)
大阪府民の森 ほしだ園地散策です。
第235回「阿武山~いばきたダムパークハイキング」(4月例会)報告(18期郷原さん)
1.日時 2026年4月19日(日) 天気 晴れ
2.参加者 8名(荒木、池田、太田、大谷、北岡、郷原L、高崎、中山)
3.コースタイム
JR高槻駅北口バス停9:40→(バス)→10:10 関西大学バス停→阿武山登山口10:20→11:10阿武山山頂(281m)
昼食休憩→11:45
→12:00展望台→12:20安威川ダム管理事務所→12:35(天端道路)→13:10いばきたパーク14:15→ いばきたダムパーク前バス停14:32→(バス)→15:15JR茨木駅
4.報告
安威川ダムは、1967年7月の北摂豪雨による甚大な災害を契機に、計画された治水ダム。
そこから56年の時を経て、2024年3月に完成。
そして、ダム湖に面して公園が整備され、2026年3月には歩行者専用道として日本最長(420m)の吊り橋がオープン。
雲山会では、2020年12月の例会で、阿武山登山した際、見晴台から見たのは、建設中だったが、今回、完成を機に、ダムおよび、いばきたパーク見学のハイキングを行った。
8名の参加者はJR高槻駅バス停9:40発関西大学行に乗車。
途中交通事故現場に遭ったが、あまり遅れず、終点に到着。
そこから5分程歩いて阿武山登山口に。緩やかな坂を上る。しばらく進むと山道に入り、木陰で涼しく、足取りも軽く、阿武山山頂(281m)に到着。山頂はボランティアグループにより、整備されており、ここで昼食休憩。
集合写真を撮った後、ダム方面に向かう。滑り易い箇所もあり、注意して下ると、展望台に到着。美しく完成したダム全景が見渡せた。更に整備された、急な坂道を下りて、ダム管理事務所に着く。所内ではダム周辺地域のジオラマ模型や、パネルの展示があり、ダム建設の理解ができるようになっていた。その後、石積みの美しい法面を有する天端(てんぱ)道路《ダムの最高部にある道路、幅6m、400m長》を歩いて、対岸に行き、大門寺の下を通り過ぎ、いばきたパークに向かう。
いばきたパークは、車でのアクセスも良く、多くの家族連れで賑わっていた。アクティビティゾーンに無料で入り、吊り橋の歩行は、1,650円(往復、同日での乗降りは自由)とやや高いこともあり、希望者はなく、結局、眺めるだけにした。橋の中央部付近では、パンジージャンプ(14,500円)をトライしているのを見ることができた。吊り橋をバックに集合写真を撮った後、当ゾーン内を歩きまわり、バス停に向かう。1時間に1本のバスに乗り、JR茨木駅にて解散した。
次回5月例会は、5月12日(火)
大和葛城山登山でツツジ見学です。
第234回「宝ヶ池ハイキング、東山(186m)林山(171m)登山」(3月例会)報告(高崎さん)
1.日時 2026年3月29日(日)晴れ
2.参加者 12名(荒木、池田、太田、大谷、北岡、郷原、瀬崎、中山、柳楽、林、森、高崎(L))
3.コース 京都市営地下鉄松ヶ崎駅10:30→松ヶ崎大黒天11:00→東山(186m)集合写真}
11:25→桜の森、食事タイム12:45→池の周回、トイレ休憩、集合写真13:10→林山(171m)13:30→地下鉄国際会館駅着14:15
4.報告
天気も良く、桜の花見も期待できる絶好のハイキング日和。
地下鉄松ヶ崎駅に12名の参加者が集合し、高崎リーダーの案内でスタート。
地上に出てまず「妙」の火床を眺め、走り抜ける車の音を聞きながら歩道を歩くこと20分、大黒天に到着した。
こちらで先ず一本の枝垂れ桜を見上げ、「法」の火床もすぐ間近に見る事が出来る場所だった。
それぞれがお参りした後、所々、鮮やかな濃いピンク色のコバノミツバツツジを目にしながらジグザグ道を登ること25分一つ目のピーク東山に到着、集合写真を撮り、ツツジの保護区、満開時をイメージしながら通り抜け、桜の森に到着。
満開の枝垂れ桜やソメイヨシノの桜の下には楽しむパーティーらがおり、我々も少し長めの食事タイムで楽しむ。幸いにもテーブル席ニヶ所を確保、一ヶ所はこころ優しい男性が我々集団に気押された?のか譲ってくれた。
食事の後、池の半分を周回した所で、宝ヶ池と比叡山の勇姿をバックに集合写真を撮った。
そのあと梅林の横を過ぎ、やや急坂を登って林山山頂に着くが、山頂の標識がなく残念。
そして再び池の端へと下山しそのまま地下鉄国際会館駅に着き、解散した。
※コバノミツバツツジはまだ咲き揃ってはいなかったものの桜は満開に近く、何より好天に恵まれ、お蔭さまで事故もなく楽しい例会を終える事が出来た。
4月例会は、4月19日(日)ダムパークいばきた散策です。
大阪府茨木市北部の安威川に2024年4月23日オープン
郷原リーダーです。
第233回 五月山ハイキング(2月例会)報告(18期郷原さん)
1.日時 2026年2月15日(日) 天気 曇り
2.参加者 11名(荒木、池田、太田L、大谷、北岡、郷原、瀬崎、高崎、柳楽、森、若狭)
3.コースタイム
阪急池田駅 10:00 → 10:15 池田城址公園 →10:50 緑のセンター → (杉ケ谷コース) → 11:50 五月山霊園、展望台(昼食休憩) 12:30 → 吊り橋 → (自然とのふれあいコース) → (ひょうたん島コース) → 緑のセンター → 14:50 池田駅
4.報告
五月山ハイキングは、7年前(第169回)に行った場所で、具材と鍋を持ち込んで食した「雲山鍋」が思い出される。
参加者11名が池田駅に集合。曇っていたが、寒気も緩み、ハイキング日和となった。リーダーの中山さんは体調不良により、代役の太田リーダーの案内で10時に元気に出発。
15分ほどで池田城址公園に着く。
満開の紅梅に、桜もちらほら咲いていた公園を散策した後、緑のセンターへ。
ランの展示会もあり、優秀品の投票も募集していた。小さいが植物園もあり、珍しい植物も見られた。
センターを抜けて、進むと分岐点があり、杉ケ谷コースの山道を小休止を取りながら登っていくと広場が見えた。そこには多くのカメラマンがカメラを構えていた。
鳥に詳しく、カメラにも長じている若狭さんが早速情報聴取。それによると渡り鳥の美しいキレンジャク(興味ある方は、ネットで調べられます)の撮影に集まっているとのこと。
望遠レンズでないと美しい姿を撮影できず、スマホでは黒い鳥の群れが写るのみだった。
五月山霊園のある広場に着き、そこで昼食を取った。
その後、展望台の前にて集合写真を撮り、展望台に上る。
眺望を楽しんだ後、近くの三角点に行く、なぜか千代山山頂(315m)となっていた。
下山開始、途中小さな吊り橋があり、揺らしたりして楽しんだ。
その後ひょうたん島コースに入ったが、緩やかで歩きやすい道だった。
緑のセンター横、池田城址公園内を通り、14:50に無事池田駅に着いた。
春近しの好天のもと楽しいハイキングだった。
次回3月例会は、3月29日(日)
高崎リーダーで「宝ヶ池、妙法山ハイキング」です。
詳細は、後日案内します。
第232回 京都深草ウオーキング(1月例会)報告(12期柳楽さん)
1.日時 2026年1月18日(日) 天気 晴れ
2.参加者 10名(荒木、池田、北岡、郷原、瀬崎、高崎、柳楽L、中山、林、森)
3.コースタイム
京阪黒染駅10:00 → 藤森神社 → 岩山神社 → 11:50 大岩山展望所(132m)、昼食休憩 12:30→ 白菊の滝 → 弘法の滝 →(竹の下道)→ 14:30 伏見神宝神社 → (千本鳥居) → 15:00 伏見稲荷大社
4.報告
新春にふさわしく、素晴らしい好天に恵まれた中、10:00 京阪本線墨染駅に8名が集合、出発。
藤森神社にて2名と合流し、初詣参拝。
馬の神様でもあり、午年にちなみ参拝者が多かった。
11:50 大岩山神社詣りから展望所到着。
伏見桃山城、愛宕山や大阪市内を一望できる、180°の景観を満喫しながら昼食。
十分休憩をとり12:30 緩やかな下り坂を下山。
寺院集落付近から地元在住の北岡さんの提案もあり、伏見稲荷ルートへ。
白菊の滝、弘法の滝の社殿を巡り、きれいに手入れされた竹林の「竹の下道」を歩き、伏見神宝神社に到着。
多くの外人の参拝者で混雑している。
千本鳥居を抜け、15:00に山門に着く。
そこで集合写真をとり散会した。
新年冷めやらず時期の神社仏閣参拝 早春を彷彿させる柔らかな陽射しの元での一時、好天に恵まれた1月例会を体験できた事を皆さんと共に感謝したい(hands together)。
2月例会は、2月15日(日)五月山です。
中山リーダーです。
詳細は、後日案内します。
第231回 六甲風吹岩(437m)登山(12月例会)報告(郷原さん(18期))
1.日時 2025年12月 7日(日) 天気 晴
2.参加者 9名(荒木、太田、北岡、郷原、瀬崎、高崎、中山、林、森L)
3.コースタイム
JR甲南山手駅10:00ー登山口10:25ー11:25蛙岩11:35ー12:20風吹岩13;00ー14:10保久良神社ー14:45阪急岡本駅
4.報告
甲南山手駅に参加者9名が集合。
こちらから登るのは初めてという人が多かったが、12月には珍しい登山日和に気分よく、森リーダーの案内でスタート。
市街地の登り道が続き、結構辛い。稲荷神社、甲南女子大を過ぎると登山口に着く。
魚屋(ととや)道、風吹岩への案内標識があり、登りの山道が目に入る。
ここで衣服調整、気持ちを引き締めて山道に入る。枯れ葉が覆った登山道、滑りやつまずきに注意し、小休止をとりながら登っていく。
砂防ダムの周辺には紅葉がまだ見られ、癒してくれた。
さらに登っていくと大きな岩、蛙岩に到着。蛙に似ているかなと思いながら、更に登っていき、少し険しい岩道になり、過ぎてほっとしたところに風吹岩の標識、六甲でも人気のスポットとあって、家族連れも含めてかなりの人がいた。
眺望もよく、ここで昼食休憩。
好天のもとでの昼食も格別、そして岩をバックに集合写真を撮り、下山開始。
登り道以上に足元に注意しながら下っていく。
途中の岐路で、保久良神社方面に進む。所処、紅葉もまだ見られた。
さらに進み、保久良神社に着く。境内には、紅葉がまだ見頃だった。また、参道も「もみじ」がきれいに紅葉しており、晩秋の日差しにその鮮やかさに、満足しながら参道を過ぎ、下っていくと阪急岡本駅に着いた。
この後、忘年会会場のある梅田駅に向かった。
<忘年会>
会場:梅田 しおや本店
参加者:9名(荒木、伊藤、太田(幹事)、郷原、瀬崎、高崎、柳楽、林、森)
今年は例年に比べて参加者が少なかったのは残念だったが、今年一年雲山会活動が事故なくできたことに感謝し、来年も元気で活動できることを祈念した。
次回1月例会は、1月18日(日)深草ハイキングです。
柳楽リーダーです。案内は後日連絡します。
なお、1月15日(木)11:30~ 定例打合せ会を難波 OCATビアレストラン「オーシー」にて行います。
後日案内しますが、2026年4月以降の例会活動計画を打合せます。
希望先の提案よろしくお願いします。
第230回 長等山(354m)登山(11月例会)報告(北岡さん(13期))
1.日時 2025年11月16日(日) 天気 晴
2.参加者 8名(荒木、郷原、瀬崎、高崎、中山、林、森、北岡L)
3.コースタイム
JR 大津京駅10:00ー登山口10:40ー長等山テラス11:20ー三角点11:40分ー長等山山頂12:10ー三井寺14:10
4.報告
本日は天気も良く、綺麗な紅葉も期待できる絶好の登山日和に。
体調回復の荒木さんの参加もあり、参加者8名の会話も弾む。
大津京駅から徒歩で皇子山公園に入る。
秋晴れに紅葉が見事に映える。園内を奥まで進み早尾神社へ。
急な190段階段を上った先に神社があり、お参りした後、階段を下り山上不動尊で衣服調整。
直ぐ近くにある登山口、いきなり急登の山道、ロープや木の根っこを掴み登ること二、三分で尾根にでる。
道なりに進む事40分で長等山テラスに着く。
テラスのイメージとは違って狭い岩場。でも眺望は抜群で琵琶湖は勿論、遠くに伊吹山、沖島、近江の山、三上山等、過去の例会で訪れた山々が見渡せた。
テラスを後に進むと右側にゴルフ場が出現、目の前でプレーの4人のゴルファーと和やかに会話。登山途中でのゴルフ見物とは珍しい。
また、ここから屹立した千石岩がよく見え、クライミング中の人も視界に入る。今日はタイミングが良すぎ。
ここから少し進んだところの登山道上に最高峰370mの三等三角点があり。すれ違う人を避けるスペースしかなく、ゆっくりできず先に進む。
登り詰めたところに「如意越え」の標識が立つている。脇には「クマ除けの鐘」があり、昨今の熊の出没報道が影響しているようだ。
西方向が如意ケ嶽、東方向が長等山、三井寺となっている。私達は先ず長等山を目指す。
ここから急な滑りやすい道を慎重に下る。トラロープも張ってあるが道がよく乾いててストックだけで急坂での滑りが回避できた。
10分ほどで長等山山頂着。倒木が椅子代わりに配置されていて休憩によい。
昼食タイム。
ここも琵琶湖の展望がよい。30分ほどで集合写真を撮り、三井寺へ向かって下山する。
ここで荒木さんの娘さんは如意ケ嶽へと別行動(病み上がりのお父さんが心配で来る途中で合流。滑りやすい急下りをクリア出来たので安心して別行動)。
道はまだ荒れて滑りやすい箇所もあるが時にはロープも使い、三井寺迄無事ゴール出来た。流
れ解散し境内見学は自由とした。
次回12月例会は、12月7日(日)六甲風吹岩(437m)
集合;JR甲南山手駅 改札口 10:00
下山後、忘年会です。


















































