第160回 須磨アルプス  (11期 柳樂)

梅雨入り前にと考えた6月例会予定の「由布岳」が梅雨前線と台風の影響が重なるという予報で、急に再検討をすることになった。だが全員に計るだけの時間的な余裕がなかった、「由布岳には行きたいが今回は・・・」ということで秋に予定している「須磨アルプス」と入れ替えようと言うことになりました。とは言っても同じ日にと言うことは出来ないので1週間ずらした。
(「関西久徴会会報58号」への同好会予定記事とは変わりました。よろしくお願いします。)
  
2018年6月17日(日)  晴れ
  
参加者:中山、高良、高崎、若狭、瀬崎、大倉、荒木、柳樂(坦) (8人)
  
コースタイム:須磨浦公園駅出発9:15〜10:00旗振山(三角点の確認)10:10〜10:25鉄拐山(読図による位置確認)10:40〜11:00おらが茶屋(高倉山)〜11:40栂尾山(昼食、集合写真)12:15〜12:35横尾山〜13:00馬の背(写真)〜13:10東山13:35〜15:30板宿商店街下山
  
コメント:皮肉なことに1週間前とは違って好天気。家族連れのハイカーも押し寄せる程の須磨アルプスだった。
8人という人数の気楽さもあってノンビリと旗振山とか鉄拐山或いは栂尾山などで地形図やコンパスを出してちょっとした読図をしたりもした。
目の前にある明石海峡大橋や淡路島など眺めながらの歩みで、核心部の須磨アルプスの岩場もみんなベテラン揃いで余裕を持っての快適なハイキングが楽しめた。
下山後は駅の近くで例によって「下山セット」で喉を潤した。