ハイキング同好会『一と百の会』からちょっと本格的に(?)山登りをと『雲山会もできました』(会員制で常時受付中)。その活動報告をレポートしています。

例会報告

第163回 コウノ巣山(友ヶ島)   (12期 伊藤さん)

2018年9月16日(日)晴
 
参加者:15名(敬称略)
荒木・太田・郷原・柳楽坦・若狭・堀西・伊藤
池田・川路・北岡・高良・中山・長谷川・森・矢田
 
コースタイム:
友ケ島汽船加太港12:00~野奈浦桟橋12:20~登山開始12:25~第3砲台跡12:45~コウノ巣山展望台12:50~13:45~池尻キャンプ場14:05~孝助松海岸14:20~友ケ島灯台14:35~第2砲台14:55~野奈浦桟橋15:20~加太港15:40
 
コメント:
南海難波駅8:45発特急サザンに各自で乗車。
和歌山市駅で加太さかな線に乗り換える。
平成28年4月から運行を始めたピンク色の観光電車「めでたいでんしゃ」に偶然乗れた。
車内の吊皮は魚の形で窓などに鯛のシール張られていた。
加太駅から加太港まで30分弱歩く。
昨日までは船の欠航が多く心配でしたが、今日は天気にも恵まれ大勢の人が来ていました。
当初乗船予定の11:00発は満席で12:00発になった。
仕方なく漁港の駐車場で取りあえず早めの昼食を済ます。
船は波も穏やかで予定通り20分で友ケ島(沖ノ島)野奈浦桟橋に入港。
船着場周辺にはエビフライが一面に落ちていた(リスが食べたマツカサの残骸)
登り始めると先日の台風21号の影響で通行止めの個所があり迂回。
最初に第3砲台跡に行く、ここは明治政府が紀淡海峡防備のため設置した5つの砲台で最大。
煉瓦造りの頑丈な建物で地下のため内部は暗く懐中電灯が必要。
そのあと今日の目的地コウノ巣山山頂展望台(120m)に登頂、友ケ島案内マップはタカノス山展望台。
標高120mは雲山会例会最低山ですが立派な一等三角点があり360度のパノラマに満足、記念写真を撮り休憩。
山を下り孝助松海岸に出ると多くの木々が高所まで打ち上げられこれも台風による高潮の影響か。
友ケ島灯台は政府が明治5年に築造し現在は無人だが現役、近代化産業遺産に認定されている。
第2砲台跡は崩落が激しく危険で立ち入り禁止でした。
あとは船の時間を気にしながら海岸線を歩き野奈浦桟橋にゴールしました。
今回はハイキング並みの山行だったので観光案内風の報告になってしまいました。
家族連れで訪れるのにお勧めしたいコースです。

例会予定

第164回 赤目48滝・長坂山

2018年10月28日(日)
 
集合:近鉄 赤目口駅 9:20(その後、三重交通バス 赤目口駅前9:30発〜赤目滝9:40着)
 
参考:近鉄乗車例
大阪から
08:09大阪難波発(奈良線・東生駒行)〜08:15鶴橋着(乗り換え)08:18鶴橋発(大阪線急行・青山町行)〜09:19赤目口
京都から
07:41京都発(京都線急行・樫原神宮前行)〜08:43大和八木着(乗り換え)08:51大和八木発(大阪線急行・青山町行)〜09:19赤目口
 
「赤目四十八滝 渓谷の自然探勝きっぷ」を買うとお得になります。
(近鉄電車発駅から赤目口駅までの往復乗車券、赤目口駅前から赤目滝までの三重交通バス往復乗車券、赤目四十八滝入山チケット引換券)
発売場所 近鉄の主な駅(例えば大阪難波2520円、京都2820円)
詳細は次のHPをご覧ください。
http://www.kintetsu.co.jp/senden/Railway/Ticket/akame/