ハイキング同好会『一と百の会』からちょっと本格的に(?)山登りをと『雲山会もできました』(会員制で常時受付中)。その活動報告をレポートしています。

例会報告

第165回 由布岳  (13期 北岡さん)

2018年11月17日~11月19日  晴れ
 
参加者: 荒木、郷原、瀬崎、高良、中山、北岡(L)
 
コ―スタイム:
19:55発大阪南港ATC 出港―11/18、7:45着別府観光港―8:09発バス―8:50着由布登山口―9:10登山開始―10:00合野越―11:30マタエ(西峰と東峰の鞍部)―11:55東峰登頂(昼食タイム)―12:55マタエ―13:15西峰登頂(二名)―13:30マタエ―14:00下山開始―15:30正面登山口―16:09発バス―16:50別府観光港―18:45出港―11/19、6:30大阪南港ATC 帰港
 
コメント:
港に着くとまづ、鶴見岳が目に飛び込んでくる。空はすっきり晴れている。が、山の右側の白い雲が気になる。40分あまりバスにゆられ、由布登山口バス停で下車。下りたのは私達だけ。少し淋しい気もしたが、駐車場には車が沢山停まっていた。
由布岳は豊後富士と称され、双耳峰をもつ山。西側は青空が広がっているが、由布岳周辺は灰色の雲がただよっており、山が隠れる前に急ぎ集合写真を撮る。左手に黄金色に染まった飯森ケ城(1067m)、右側に日向岳(1085m)をみて、背丈の低い黄色くなった笹原を真っ直ぐ由布岳に向かって進む。20分程で樹林帯へ入って緩やかな山道となる。景色は落葉樹の葉がすっかり落ち冬枯れの装い。そんななか真っ赤なもみじが二三本目を引く。やがて小広場になっている合野越に倒着。左から西(岳本)登山口からの道との合流地点。腰を下ろして小休憩する。
ここからは松林の中、雑木林の中を大きくジグザグを繰り返しながら登って行く。樹林帯を抜けると見晴らしが広がって、眼下の由布院の町、遠くの山並みをしばし立ち止まって眺める。やがて短いジグザグの登りとなり、岩が目立つ急坂を登ってマタエに着く。
狭い所で人が多いと休めないのでまづは東峰へ。砂礫状の滑り易い急坂を露岩を縫うように登り山頂(1580m)到着。集合写真を撮って昼食タイム(30分)。時々薄日が射すので思った程寒くない。マタエに慎重に下って、郷原さん中山さんは西峰(1583m)をチャレンジ。危険箇所があるが山頂迄15分となっている。二人が登る様子が見え隠れする。山頂から私達が見えたようで、お互い手を振りあって合図する。あとの四人は取り掛かりの鎖三本を登って、西峰を登ったかのような気分を味わう。
ガスが湧いてきて肌寒くなり2時下山開始。往路を下る。雲山会としては三度目の正直でやっと由布岳に登る事が出来た。夜は船内のレストランで乾杯する。
       北岡 記

例会予定

第166回 大文字山〜忘年会

2018年12月16日(日)
集合:JR山科駅 9:30

忘年会:京都駅前右手セレマビル地下1階 「スーパードライルネサンス」
    17:00〜19:30  会費3000〜5000円です。
    予約人数連絡のために参加者は12日迄に連絡をお願いします。