第173回「大阪低山巡り (1)」報告(12期 池田さん)

大阪低山巡り (1) 茶臼山 周辺

 

2022年5月8日 (日)

参加者:17名

  荒木、伊藤、池田(智)、太田、大谷、大西、郷原、佐藤、高崎、高良、柳楽、長谷川、原、堀西、森、山口、池田(チ)

コース:JR天王寺駅10:45→統国寺→慶沢園12:20→茶臼山→安居神社13:30→四天王寺→庚申堂14:40→庚申街道→15:30天王寺

 

報告:

 今回 以前にもガイドして頂いた事がある 12期の伊藤 巖さんが案内役を引き受けて下さいました。

 

 JR天王寺駅に17人が集合。先ずは天王寺公園方面へ向けて出発です。
5分余歩いた所に、黒田藩長屋門 へ(江戸時代の黒田藩蔵屋敷の表門で大阪府の有形文化財)。そこから  ○○ホテル街を抜け 統国寺へ。入ってすぐに、ベルリンの壁(1988年に崩壊され、1998年に信徒が朝鮮半島の統一を願い寄贈。高さ3・5m 幅1・2m 厚さ20㎝)2枚あります。

江戸時代からの豪商住友家の別邸であった慶沢園へ。純日本風の庭園で 中央部に池を配置 築山を築き 白、ピンク色の睡蓮の花が咲いていました。ここで昼食を摂り、記念写真をし、茶臼山に向かいます。

茶臼山(高さ26m) 5世紀頃の 前方後円墳説と和気清麻呂が堀を掘った土砂を積み上げた説とがあるとの事。

山頂は若葉が繁り ベンチもおいてあり 整備されている。

一心寺の横を通り抜け、菅原道真を祀る 安居神社へ。お参りを済ませて 神社を出ると急坂。天王寺七坂のひとつ 天神坂だ。途中に石組みの樋があり付近に名水があったのであろう。

フウフウ言いながら坂を上り、星光学院の前を通り 四天王寺に到着。石鳥居をくぐって 中門の前の広場には 多くの露店が出ており賑わっていました。亀の池、六時堂、石舞台、五重の塔等々を視、南大門を経て 10分弱歩き 庚申堂に着きました。日本最古の庚申尊を祀る寺院だが、建物は

大阪大空襲で焼失、大阪万博の際 仏教会が会場の休憩所として建造し 閉幕後に移転し 寄進されたもので 綺麗だった。

四天王寺南大門を起点とし 庚申堂前を通り 平野区で古市街道と合流する庚申街道 。

今回は時間もなくなり最後迄 歩く事が出来ませんでした。申し訳ありません。

 

伊藤さん 有難うございました。この先も 宜しくお願いします。(12期 池田チ 記)

母校創立102年目「新春恒例連凧あげ」報告(12期 池田さん)

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

日時:2022年1月3日(月)晴れ 13:00集合

場所:平城宮跡
参加者:38名

 

報告:

2022年1月3日は 新春恒例 連凧あげに 38名の会員 ご家族 ご友人の皆様に参加して頂きました。有り難うございました。お疲れ様でした。

天候にも恵まれ 大空に舞い上がる5基の連凧 壮観でした。この2年間コロナ禍で 籠りがちな生活の中久しぶりの晴々とした壮快な気分の一日にさせて頂きました。有り難うございました。

 

その後 12期5名で駅前の店に入り、出ようと立ち上がった時、隣の席にいた女性から声をかけられました。
「そのマーク出雲高校ですね」と。
内2人が校章入りTシャツを着てました。

 

聞けば21期 広島在住の方で菖蒲池に在住の姉(他高校)を訪家してるとの事。
また、一緒にいた12期の一人が その方の実家(お寺)の檀家だというのです。

世間は広いようで狭いですね。何処にご縁があるかわかりませんね。


厳しい寒さとコロナに気を付け、一日でも早く皆様にお会い出来ますよう楽しみにしています。

第171回「大阪渡船巡り (3)」報告(11期 原さん)

日時: 202112月5日()   9:30

行先:大阪渡船巡り(3

集合場所:大阪メトロ中央線大阪港駅 改札口 9:30

参加者:11名(伊藤、荒木、池田、飯島、太田、郷原、高橋、高良、森、渡辺、原 )

コース:メトロ大阪港9:40→マーメイド像10:00→天保山公園→10:40→天保山渡し11:00→桜島駅11:30→桜島公園(昼食)12:25→ガソリンカー慰霊碑13:05→安治川トンネル13:55→川村瑞賢紀功碑14:20→安治川トンネル14:40JR、阪神西九条駅15:00 解散

 

報告:

大阪渡船巡り第3回 最終回も12期伊藤巌さんのガイドで巡りました また他の遺跡もたくさん巡ることができました。

現存する大阪の無料渡船は8か所あります(元は67か所)が、一番北にあるのは港区と此花区にかかる天保山渡しです。

先ずは安治川の河口にあり海遊館の西裏になるコペンハーゲンから送られたマーメイド像を見学しました。

表に出ると海遊館入場口にはたくさんの人が並んでいました 観覧車の下を通り天保山公園に入り大阪市で一番低い山4.53mの天保山の二等三角点(設置年が1911(明治44)年)を見て下に降り100m先の天保山渡し(1905(明治38)年に開設された)に向かいました。

11時発の渡船には自転車組の外国人の数人と日本人自転車組1213人組が先に乗り、徒歩組は後から乗り込みました。

今日は穏やかな安治川を100m先の此花区の桜島渡しに着きました 右にユニバーサルスタジオ、ジャパンの裏側沿いに少し歩くとJR桜橋駅に出ました JR線伝いに歩きユニバーサルシテ駅の手前の公園にて昼食としました。

曇ってきたため昼食は早めに切りあげ、つぎの安治川駅手前にあるガソリンカー慰霊碑(1940(昭和15)年1月ガソリンで走っていた通勤電車が燃え約200名の方がお亡くなりなった碑) 今度は線路を右に歩き安治川トンネル目指して歩きました。

次には線路を離れ川沿いに歩き、六軒家橋を渡りJR環状線の下をくぐり安治川水門の下に作られたトンネルを歩きました。西区に有る川村瑞賢紀功碑のある公園まで歩きました。川村は16884(天和4)年年淀川洪水の被害を防ぐために大阪の治水工事に当たり安治川の開削工事を12万人の人夫を集め わずか20日間にて完成をさせました また安治川トンネルに戻り此花区に出て先に見えるJR、阪神西九条駅に着き、1500に解散をいたしました。

 

伊藤さん3回のガイド有り難うございました 皆様もお疲れ様でした。

私の感想は、渡船巡りだけではなく大阪の治水のこと地理や歴史のことが少しですが理解でき大変有意義な渡船巡りとなりました。

第170回「大阪渡船巡り(2)」報告(11期 原さん)

日時:2021年11月28日(日)

行先:大阪渡船巡り(2)

集合場所:地下鉄四つ橋線北加賀屋駅  西口改札口  9:30

参加者:9名(伊藤、荒木、池田、飯島、太田、郷原、高良、渡辺、原)

コース:北加賀屋駅 9:40→木津川渡し10:30→木津川飛行場跡10:45→船町工場群→船町渡し11:00→鶴町中央公園(昼食)12:40→千歳渡し13:00→甚兵衛渡し13:40→市岡パラダイス跡14:40→弁天町駅(メトロ中央線JR駅)15:00 解

 

報告:

大阪渡船巡り第2回も天候に恵まれ、12期伊藤巌さんのガイドで住ノ江区北加賀屋駅に9人が集まりました。

朝四つ橋線の事故で9時前にやっと電車が動き、京都からの参加者の方は欠席となりました。

木津川渡しは便数が少なく10:30の便に乗れるように急ぎました 渡船の時刻は1時間に2回、3回、4回と渡し場所によって違っていました。

高くに見える新木津川大橋の下を渡り大正区に入りました 渡った右手に木津川飛行場跡碑が建っていました(1934(昭和4)年から14年迄利用されていた)飛行場は八尾飛行場と伊丹飛行場に引き継がれました この辺りは歴史のある中山製鋼所やら近代的な日立造船所などの船町工場群を通り次の木津川運河にかかる船橋渡しを渡り、マンションの多い鶴町1丁目バス停を通り鶴町中央公園にて昼食をとりました。

そこから鶴町4丁目にある千歳渡し(尻無川と大正内海に入る広い渡し)に着きました

そして今日最後に渡る甚兵衛渡しは北恩加島の住宅地、市道浪速鶴町線を北に歩いたところに有り乗船者は自転車に乗ってる人も多くいらっしゃいました。

今度は港区になります。

北西に伸びる道を歩き、国道170号線を渡るとメトロ中央線が見えてきました しばらく歩くと弁天町駅近くのビルの壁に市岡パラダイス跡(大正14年

の1925年から1930年まで)当時の写真入り銅版画がかかっていました そして弁天町駅にて15:00現地解散になりました。

伊藤さんガイド有り難うございました。